何か一つでも得意なこと、特技がある人は誰にも負けない。

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

東京から大阪へ無事帰宅。今回も濃厚な時間を過ごすことができた。

ここで話す内容は、本当に公には書けないことばかり。その一方で地元の友人たちと話す内容といえば、

「競馬で勝った負けた」
「パチンコで勝った負けた」
「格闘ゲームの話」
「(私が働いていた会社の)T君が辞めた」
「会社の給料が上がらん」
・・・etc

こんな話しかできない。正直、私と話が全然合わなくて辛い。

格闘ゲームはたまにするが

それに対して東京での仲間たちとの会話は濃厚で楽しい時間だった。

尖った人は強い

尖った人

仲間たちと活動するようになって、一番ビックリするのが、

「全員キャラが濃い」

要は、一つだけ何かに秀でて尖った人が多いということ。

私たちは、これまで義務教育を小学校6年間、中学校3年間、合計で9年間受けてきた。

「国語」
「算数」
「数学」
「社会」
「理科」
「英語」
・・・etc

みんなが同じ授業を受け、同じ宿題をし、同じように進学する。同じように育てられてきた。要は、

「何でも卒なくこなせるオールラウンダー」

として育てられきたのです。なぜなら、

「何でもこなせるサラリーマンは、企業から見て優秀だから」

しかし、仲間たちを見てみると、

「必ず一つは尖っている」

例えば、

「スマホ一つで物販を自動化して自由に旅をしている人」

「地元でリサイクルショップを営みリフォームなど数多くのことをこなしている人」

「コンサルタント業を営み各国を自由に飛び回っている人」

「1日の労働時間は3時間程度で1日中モンハンなどのスマホゲームをやって過ごしている人」
・・・etc

普通に考えれば、ありえないことかもしれない。ただ彼らは、一般とは違い、

「何か一つ秀でたものを見つけそこを尖らせている」

という共通点がある。何か一つでも、尖れば人間は強い。

そこだけを尖らせると、応用を利かせて他のことも難なくこなせてしまう。

人と同じことをやっていては一生達成できない

人と同じ

「家族5人に好きなことをさせてあげる自由」

「世間一般と同じ様に連休、土、日といった人が混み合う時ではなく、行きたい時に旅行へ出かける。遊びに出かける自由」

「嫌いな上司と顔を合わせることもない自由」

「依頼されてもやりたくない仕事は、やりませんと言える自由」

「好きな時に休み、好きな時に仕事をする自由」

「自宅じゃなく旅行先でも仕事ができる自由」

こういったライフスタイルを手に入れたいのであれば、今すぐにでも人と同じことを止めないといけない。

「企業が求める何でもできる優秀なサラリーマン」

は、他の方にお任せして。あなたは、

「一つでも尖ったものを見つけ」

そこを徹底的に磨きあげることが自由なライフスタイルを手にいれる最短の道なのです。