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奴隷マインドからの解放

何か一つでも得意なこと、特技がある人は誰にも負けない。

どうも、子龍です。

東京から大阪へ無事帰宅。
今回も濃厚な時間を過ごすことができた。

ここで話す内容は、
本当に公には書けないことばかり。
その一方で地元の友人たちと話す内容といえば、

「競馬で勝った負けた」
「パチンコで勝った負けた」
「格闘ゲームの話」
「(私が働いていた会社の)T君が辞めた」
「会社の給料が上がらん」
・・・etc

こんな話しかできない。正直、私と話が全然合わなくて辛い。

格闘ゲームはたまにするが

それに対して東京での仲間たちとの会話は
濃厚で楽しい時間だった。

尖った人は強い

尖った人

仲間たちと活動するようになって、
一番ビックリするのが、

「全員キャラが濃い」

要は、一つだけ何かに秀でて
尖った人が多いということ。

私たちは、これまで義務教育を小学校6年間、
中学校3年間、合計で9年間受けてきた。

「国語」
「算数」
「数学」
「社会」
「理科」
「英語」
・・・etc

みんなが同じ授業を受け、
同じ宿題をし、同じように進学する。
同じように育てられてきた。
要は、

「何でも卒なくこなせるオールラウンダー」

として育てられきたのです。
なぜなら、

「何でもこなせるサラリーマンは、企業から見て優秀だから」

しかし、仲間たちを見てみると、

「必ず一つは尖っている」

例えば、

「スマホ一つで物販を自動化して自由に旅をしている人」
「地元でリサイクルショップを営みリフォームなど数多くのことをこなしている人」
「コンサルタント業を営み各国を自由に飛び回っている人」
「1日の労働時間は3時間程度で1日中モンハンなどのスマホゲームをやって過ごしている人」
・・・etc

普通に考えれば、
ありえないことかもしれない。
ただ彼らは、一般とは違い、

「何か一つ秀でたものを見つけそこを尖らせている」

という共通点がある。
何か一つでも、尖れば人間は強い。

そこだけを尖らせると、
応用を利かせて他のことも難なくこなせてしまう。

人と同じことをやっていては一生達成できない

人と同じ

「家族5人に好きなことをさせてあげる自由」
「世間一般と同じ様に連休、土、日といった人が混み合う時ではなく、行きたい時に旅行へ出かける。遊びに出かける自由」
「嫌いな上司と顔を合わせることもない自由」
「依頼されてもやりたくない仕事は、やりませんと言える自由」
「好きな時に休み、好きな時に仕事をする自由」
「自宅じゃなく旅行先でも仕事ができる自由」

こういったライフスタイルを手に入れたいのであれば、
今すぐにでも人と同じことを止めないといけない。

「企業が求める何でもできる優秀なサラリーマン」

は、他の方にお任せして。あなたは、

「一つでも尖ったものを見つけ」

そこを徹底的に磨きあげることが
自由なライフスタイルを手にいれる最短の道なのです。

自分が決めた道は突き進むべし

ある秋に差し掛かる日。

今日この日、あることを実行する。
と心に決めて、
彼女と京都へ1泊旅行する。
それは、

「プロポーズ」

当時、私は出不精で仕事とゲーム以外は、
ほとんど何もしたくない。

そんな中でも、なんとかプロポーズ方法を考えて実行した。
彼女は、答えてくれた。

「いいよ。」

彼女は、やっと結婚してくれる。
と泣いてくれた。
何もやる気がなかった私。

「結婚は30歳くらいでいいかな〜」

とほざいていた。
なんてバカな野郎なんだ。
そんな私を快く思っていなかった彼女。

「このまま結婚しないなら、私は他の男のところへいく」

と宣言されたのだ。
これはヤバイ!と思った私はプロポーズを決行。

将来を考えてみた

結婚式

彼女と結婚することが決まり、
将来を色々と考えてみた。
彼女の希望は、

「子供は最低でも3人は欲しい」

しかし、

「残業なしだと手取り16万円」
「これまでの貯金がほぼ0円」

の状態。

ん?これはヤバイんじゃないか?俺は何をやってきたんだ?この状態で家族を養えるのか?このままだと両親の二の舞では?・・・etc

と。
やっと自分の状況がどれだけヤバイ状況なのかが理解し始めた。
そこで考えたのが、

「副業」

だった。
必死になって検索して副業を探しまくった。
色んな情報が錯綜している。

「FX」
「株式投資」
「不動産投資」
「アフィリエイト」
「ライター」
・・・etc

これらの中で的を絞ったのが、

「アフィリエイト」

だった。
やり方も全くわからない状態なので
情報商材を購入して実践していった。

周りの反応は?

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その頃から、

「仕事を辞めること」
「アフィリエイトで起業すること」

を周りの人間に話すようになった。
まだ、1円も稼げていない状態なのにwそれでも、

「絶対にやってやる!」

という気持ちだった。
周りの反応は、当然冷ややかなもの。

「お前大丈夫か?騙されてるんちゃうか?」
「よう、そんなん信じれるわ。」
「サラリーマンが一番安定やで。」
「お前が起業?(笑)」
・・・etc

とにかく応援してくれる奴は誰も居なかった。

逆に引き止めてきたり、
一大決心したことをバカにしてきたり、
そんな反応しか示さなかった。

しかし、この時の私は違う。
とにかく両親とは違う。
幸せな家庭を築く。

そのためなら、
誰になんと言われようともなんでもやってやる。
俺の決意は誰にも動かすことはできん!

そんな気持ちで、
何度も失敗し、
何度も情報商材を購入しても、

「諦める」

ということはなかった。

「絶対にバカにした奴らを見返してやる!」

と決意して、
頑張ってきた結果が今のライフスタイルを実現することになった。

人は変わることを嫌う習性

お小遣い0円

人はこれまでに積み重ねてきたこと。
生活してきた環境などが変化することを嫌います。

それは、あなたの変化も同じ。
これまで親しい友人だと思っていた奴が、
急に、

「敵」

となることもあります。
それまで理解者だと思っていた彼女が、

「敵」

になってしまうこと、
だってあるのです。
私は妻にも常に、

「俺を信じてくれ。絶対にやってやる。今のままだと子供も作れない。」

といつも語っていた。
誰になんと言われようともそこで諦めてはいけない。

その瞬間誰に嫌われようとも、
自分がやると決めた。
家族のためにやると決めた。

ならば負けてはいけないのです。

逆に糧としてモチベーションを高め、
見返してやる精神でやりきる。

行動しない人間の運は巡ってこない。
行動を起こした人間にだけ、
運は巡ってくるのです。

あなたの決意はその程度?
他人の目を気にせずまっすぐ前を向き突き進め!

突き進むためには他人と比較しない。焦らずに実行する

「お金が今すぐ欲しい!」
「今すぐ会社を辞めたい!」
「仕事なんてしたくない!」
「今すぐ楽に生きたい!」
・・・etc

なんていうヨコシマな気持ちだけを持って
ビジネスに取り組んだ時代がある。

I.T.土方2年目

プログラミング

I.T.土方として働き始めて2年目の頃。
この頃から、

「携帯電話のプログラミング開発」

という作業を任されるようになり、
プログラミングが大嫌いな私には相当苦痛な作業。

終電間近まで残業し夜中に体に悪い、
インスタント食品ばかりを食べる日々。

寝て働くという生活をただただ繰り返すだけ。

お昼ご飯の時には食堂の端っこで一人泣いたこともある。
さらに、真横に携帯電話の電磁波を出力するデカイ装置があって、

「性欲減退」
「アトピー性皮膚炎再発」
「不眠症」
・・・etc

性欲も全然わかないし。
やる気も一切わかない。

痒くて仕方がなくて、
集中もできないし、
夜も眠れなくなる。

生きていくのが辛いレベルにまで到達していた。
そんな私は、

「この仕事を続けるべきなのか?」

ということを本気で考え始め。
退職を決し始めた。

「今すぐにでも稼げるようになって会社を辞めたい!」

そんな焦った気持ちになり始めたのです。

詐欺商材との出会い

情報商材

そんな焦った気持ちでとにかく稼ぐ方法がないかを探し始める私。
インターネットで検索してみると、

「あなたもコレをやるだけで簡単に毎月50万円を稼げます。」

なんていうキャッチコピーの情報教材が目に入った。

右手にあるマウスのローラーをぐるぐるに中指で回しながら、
下へずらずらーっとスクロールして読んでいく。

販売ページも綺麗に作られていて、
ものすごい話が延々と書かれている。

人の心理を突いてくる文章だ。
私の心の中へと、どんどん入ってくる。
凄過ぎて、

「こんな世界があるのか?!」

とテンションMAX状態。

「おぉ〜、すげぇぇぇぇ!!」

と、ワクワクドキドキしながら、
当時持っていたVISAカードで決済ボタンをボチッと押す。
そして、ワクワクドキドキしながらパソコンの前に座り待つ。

10分後に契約していたプロバイダーのメールアドレスに教材が届く。

「さ〜て、俺もこれで金持ちになるで!毎月50万か・・・。これで会社辞めれるな。」

と、しみじみ思いながら、
届いたメールを開く。
すると、そこには・・・

「まず、マンションの一室を借りましょう。そこでデリバリーヘルスを開業します。お客様1人で5万円を頂戴して10人集客すれば50万円です!ね!カンタンでしょ!」

と、超カンタンな説明で終わり。
PDFなどの添付もない。
ただ、メール本文にさらっと書いているだけだった。

そんな文面を見て思わず後ろへと卒倒しそうになった。

俺の5万円・・5万円・・・毎日終電間際まで残業し、
泣きながら働いて稼いだ血と汗の結晶。

「おい。ふざけんな。誰がデリヘルなんか簡単に経営できんねん。」

とキレた。あまりにもムカついたので、そいつに、

「今すぐ金を返せ。返さないなら何が何でも探し出して。コ◯ス。」

というメールをしてしまうほど、
ムカついてしまった。

当然、返事が来るわけもない。

何が何でも探し出す方法なんて知らない。
泣き寝入りするしかなかった。
その後も懲りずに、

「ある国の機関に申し込みをすれば、毎年1千万円を不労所得でもらえます」

といったものに8万円を支払った。
しかし、中身はクソだった。うる覚えだが、

「障害者として申請すれば国から毎年補助金がもらえるぜ!」

的な内容だった気がする。
これまた、ふざけんな!だった。

カンタンに騙される

詐欺師

私が焦っていたように、
人は焦ると正常な判断力を失ってしまう。
そんな時に限って、詐欺者は近づいてくる。

そして、カンタンに騙される。

焦っても何もいいことはない。
前のめりにならず、着実にコツコツと
やっていける人間が最終的に勝つことができる。
童話で、

「カメとウサギ」

という話があるがあれは本当のお話なのです。

私たちはカメとなり、
ゆっくりと着実に進んでいけばいいのです。

ABOUT ME
中城 子龍
中城 子龍
法人2社経営。辛い過去を乗り越え、理想の未来を手に入れる【ミライフプロデューサー】。コミュニティ運営、コンサル、プロデューサー、書籍出版、メルマガ自動化。最短5日収入から始まる年収1億円メソッド。
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