度胸0。飲食店やレストランで店員も呼べなかった僕ちゃんのお話。

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

付き合い始めて1年の彼女と地元から飛び出して、ちょっと都会の街でデート。

夜は、少し高級そうなレストランで食事をする。手取り16万ほどしかないのに彼女の前だと見えを張ってしまう。

そして、そのレストランは、今なら当たり前だが、

「ボタン」

で店員を呼ぶことができない。注文したいものが決まったら、

「すいませーん」

と店員を呼ばなければならないのだ。しかし、臆病な僕ちゃん。

「手を上げて店員を呼んだら注目されちゃうかな・・・」

「すいませーんの言い方が悪かったら笑われないかな・・・」

「すいませーんって言っても反応してくれなかったら笑われないかな・・・」

・・・etc

なんてことを考えていたら手を上げて店員さんを呼ぶことなんてできない。そこで、僕ちゃんは、ある行動に出る。それは、

「厨房まで歩いて行って店員さんを呼ぶ」

という、ありえない行動。そう、この僕ちゃんは、とても自信がない臆病な男子だったのだ。妻となる当時の彼女は、今でもこういう。

「ありえへん行動やった」

とw

現在は?

三武将結成

もうお分かりかと思いますが、この僕ちゃんというのが、

「中城 子龍」

私ということ。当時は、本当に何もできなかった。

「仕事中」

というイメージが固められた、場所でならズカズカと指摘をしたり、上司とやりあったりはできた。しかし、一歩外に出ると、ただの臆病なクズ野郎。

理不尽なことがあっても、争いを避けたいということで黙ってやり過ごす。

自分のやったことで、他人からどう思われるだろう。とビクビクして何もできない。飲食店やレストランで、店員さんを呼ぶことだってできない。

ひどい時には、自分で商品を注文することさえできない。並んでいて順番抜かしをされたとしても文句が言えない。

道に迷った時に、人に聞くことさえできない。駅員などに聞くことさえできなかった。

昔の私は、本当にクズだった。本当に何もできない。何も考えていない。

そんな私でも、仲間とお茶会をし、いろんな話をし。動画や音声を収録し、海外で仲間達と集合したり、銀行員と話をしたり。

出勤時間を気にすることなく、自分で決めた時間に起きて自分が決めた時間から仕事をする。好きな時に旅行に出かける。

家族5人で車でお出かけをして大阪から淡路島へ向かっている途中、気分が変わったから、

「そのまま旅行しよう!」

と言って、当日ホテルに電話して予約して四国周りをしたこともある。飲食店やレストランで店員を呼べないようなクズの僕ちゃんでも、

正しいマインドで、正しい方法で、1歩1歩着実に進んでいけば変われる。

だから、今、あなたが昔の私と同じように、クズ野郎だったとしても、きっと変われるのです。

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