台北の行天宮で関羽殿と面会してきました!

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私の名前に、

子龍(シリュウ)

と付いているように、
私は三国志が大好きだ。
そして、ゲームも大好きだった。

物心がついたころ、
本当に小さな時から、
やっていたのを覚えている。
私が記憶に残っているのは、

5歳

からゲームをやっている姿。

(なんでも映像で記憶する能力持ち)

兄と二人並んで小さなテレビ画面で、
ファミコンのマリオをひたすらやっていた。

それから、私はゲームが大好きになった。

外でもよく遊んでいたが、
どちらかというとゲームのほうが比重が高い。
ゲームの中でも大好きだったのが、

シミュレーションゲーム

コツコツとやりながらも、
頭を使ってクリアしていくゲーム。
この頃からコツコツとやっていくのが大好きだった。

光栄の三国志

そんな私がハマっていたのが、

三国志
三国志

敵国に負けないように政治を行い、
優秀な武将を増やし戦争で勝つ。

何も考えずに単純にやっていると、
敵国にすぐ潰されて終わるゲームだ。

三国志は、本当にやりまくっていた。
小学生1年生からず〜っと、
やっていたのを覚えている。
時には、北で弱小の、

公孫瓚

で中国統一を目指したり南の弱小の、

王朗

で中国統一を目指したり、
三国志では王道の、

劉備

を選んで中国統一を目指したり。
とにかく何度も同じゲームを繰り返す。

三国志のおかげで漢字の読み方を覚えた。
といっても過言ではないくらい。

いつかはお会いしたかった関羽殿

そんな私が今回台北で気になっていたのが、

関羽像
関羽像

三国志は中国のお話なので、
中国本土かと思いきや台北に居られることが判明。

昼12時から朝5時頃まで、
ずっと飲んで語っている3武将。

台北で昼からビール!

そんな状態でもとくに弱音を吐くことなく、
いつもより少し遅く起きて記事を書いていく。

そして、大事な秘密の会合まで、
時間が余っているので関羽殿が眠っている、

行天宮
行天宮 in 台北

へ。
中に入ってみるとわかるが、
関羽殿が奉られている側と
奉られていない側のパワーが明らかに違う。

それくらい関羽像からは、
パワーを感じたので、
しっかりと吸い取られていただいた。

私の中の関羽殿のイメージは、
The・将軍!といった感じだが、
実際に見てみるとその想像を超えていた。
まさに、

赤鬼

顔を赤らめ、
鬼の形相で怒っている。
まさに将軍。

ここでもしっかりと礼拝し、
ご挨拶をしておいた。
間違っても他の人と同じように、

お願い

はしない。関羽殿は、
毎日のように観光客がやってきて。

さらに、地元民で
困っている人のお願いを
ず〜〜〜っと聞かされている。
(お寺、神社は「お願い」じゃなくて「お礼」するところ)

だから、私は、
しっかりとお礼をしておいた。
神社、お寺参りはご挨拶

そのあとは3武将で写真を撮ったりして、
夜の秘密の会合へと、
足を運んだのです。