何となくで生きる人生。高校生になっても目標なし。

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

高校1年生から高校3年生まで、特に何かをやることもなく過ごします。

学校が終わったら、そのままアルバイト。

毎月3万円を家に入れ、残りはパチスロや携帯代。

アルバイトがない日は、つるんでいたグループとは、ゲームやトランプばかり。

例えば、
トランプの大富豪
ファミコン
スーパーファミコン
メガドライブ
セガサターン
プレイステーション

と流行りのゲームをやらずにマニアックなゲームばかり。

トランプの大富豪なんて負ける気がしないほどw
(運だけじゃなくて戦略も必要)

勉強も好きじゃないので何となくでテストをこなす毎日。
(数学は大嫌い)

とにかく、将来のことは考えず、なんとなくで生きていく高校生活。今、思えばできることが、いっぱいだったな〜と後悔。

進学をどうするか

進路相談

適当に生きている私でも高校3年生になったら進学するか就職するかを決めなければなりません。

大学はどうしても遊んでいるだけ。というイメージが強く。

母親がお金を出せるはずがないので、大学への進学はありえない。

でも、就職もしたくない。面接に行くのが怖い。

「じゃあ、専門学校か?」
「俺は何をやっていきたいのか?」

と、やっと高校3年生の終わり際に考え始めます。そんなときに見たのが、

「今、時代はI.T.です!I.T.バブルですよ!」

というニュースの報道。

「そうや俺はゲームが作りたかったんや。ゲームもI.T.やん。何かカッコイイ響きやしI.T.業界で稼ぐで!」

と、深く考えることもなく決定。お金は奨学金とアルバイト代で、やっていくしかないので、そこまで高くない専門学校を選択。
(第1種と第2種を借りている)

進学して驚愕

プログラミング

無事、専門学校に進学して、早速、プログラミングの勉強が始まります。そして、初日にして驚愕。最初に習ったのが、

「CASL(キャッスル)」

プログラミング言語CASL

という言語。

MAIN START
OUT BUF,LEN
RET
BUF DC ’Hello, World!’
LEN DC 13
END

「な、なんぞこれ〜〜〜〜!!!」t
「意味ワカンネ。」

と、最初からやる気ダウン。
(数々の現場をこなしてきた、今なら分かるけど。。。)

Nintendo64のスマブラをやる日々

スマブラ64

のっけからプログラミングに対して苦手意識が芽生えた私。

授業中は、学校のPCでネットゲーをしたり、漫画本を読んだりして過ごし始めます。

ひどいクラスメイトになると、ヘリコプターのラジコンで遊んだりしてました。

普通に前を向いてたら、後ろから

バッバッバッバッ

と、ヘリコプターが飛んでくるさまは異常でしたねw

そして、放課後になると、アルバイトへ行くか。もしくは、

「Nintendo64のスマブラ」

を何時間もやる日々。やっていることは、高校時代と変わっていませんw

ホント、奨学金借りてまで、何をやってるんでしょうね。。。

適当に選んだI.T.業界へ就職

IT業界

はい、ここまで来ると適当な人生を貫き通します。就職する先を決めた理由は、

「クラスメイトが1日で入社が決定したから」

という、ホントに。ホントに適当な理由で、私もその会社を申し込みます。

1日目で簡単な筆記試験
(一定の点数を取れば良いらしい)

そのまま社長と面接

その場で、「良い返事をするから」と合格確定発言

翌日、事務の方から「合格です」という連絡

こんな感じで一瞬で私の就職活動は終わりwホントに何も考えていない。。。

しかし、この会社で働くことによって、アフィリエイトで独立を考えるきっかけとなるのです。

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