スマホ、パソコン画面の向こう側には人がいることを意識しろ!

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私がFacebookで記事を書き、情報発信を始めてから約2ヶ月が経った。その間、1日も欠かさず記事を書き続けた。

この活動を始めた動機は私の記事に興味を持った方からお金をむしり取るということではない。

私の考えに共感し、賛同し、私が経験してきたことを学び。「仲間」として接することができる。そんな人を探すためだ。

だから、日々、いろんな方とFacebookのメッセンジャーやコメントを通じて交流を深めている。

勧誘メッセージも多い

詐欺師

そうやって、私の「仲間」となってくれるお友達増やしをしている時、ある女性と、こんなやりとりをした。

中城 子龍:
「お友達申請ありがとうございます!これからもよろしくお願いします^^」

Nさん:
「よろしくお願いします。私はアフィリエイトしてますよー\(^^)/」
※私のページを見たから言ってるのかな?

中城 子龍:
「そうなんですね^^よろしくお願いします♪」

Nさん:
「興味とかありませんかー?\(^^)/」
※私が何をやってるか知らないのか?

中城 子龍:
「残念ながら興味ないですね〜」

Nさん:
「お話だけでもききませんか?(^^)すっごい価値のあるものだと思います」

この後、私は返信をしなくなった。
なぜなら、

「絶対にMLM(ネットワークビジネス)」
or
「ポチポチするだけでアフィリエイトで稼げますよ。」

的な話を聞かされると思ったからだ。

そもそも彼女は、私が何をやっているかを知っているのだろうか?Facebookの肩書きに、

「アフィリエイトマスター」

と明示して独立している人間に対して、

「いい話ありますよ〜」

という勧誘が効くわけがない。このやりとりからわかる通り、

「彼女は、手当たり次第に勧誘をしている」

ということだ。相手のことなんて全く考えていない。自分さえ美味しい思いができたら良い。無理やり勧誘できたら、報酬が◯万円もらえたりするのだろう。

若しくは、教材販売者のアルバイト君で女性のような写真を使って騙そうとしているのかもしれない。

しかし、こんなことをするのは、

「思ったように成約が取れず、焦っている証拠」

でもある。

成約が取れなくて当然である

華南銀行

この世の中は、すべて

「信用」

で成り立っている。

銀行からお金を借りるのも「信用」
会社から仕事をもらうのも「信用」
クレジットカードも「信用」
ビジネスパートナーと組むのも「信用」

何もかもが「信用」が重要なのだ。それなのに彼女はどうだろうか?

私とのやりとりで、「信用」が蓄積されるようなことがあっただろうか?

こんなことをやっているから、いつまで経っても成約が取れず、焦りに焦って、会ったばかりの人間に対して、

「興味とかありませんかー?\(^^)/」

なんていうアホなメッセージを送りつけてしまうのだ。

画面の向こう側には人が居る

%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b8pc

こうやって、パソコンやスマホの画面を通してやりとりをしていると、どうしても、

「画面の向こう側には人が居る」

ということを忘れてしまう。今やろうとしていることは、必ず「人間」が居る。機械を相手にしているのではない。

これは、サイトアフィリエイトでうまくいかない人に多い。

「サイトを訪問してくる方のことを一切考えずに自分が報酬をもらえれば良いなんていう考えで作ったサイト」

そんなサイトが世の中には、ずらりと並んでいるのだ。そして、そんなサイトを見た訪問者はこう判断する。

「このサイトは信用できない」

と。「信用」がないサイトから商品を紹介されても、誰も欲しいとは思わない。

サイトアフィリエイトで成功したいなら、自分本位な考えでサイトを作らず、相手のことを第一に考え、サイトを作らなければならない。

「画面の向こう側には人が居る」

ネットを使って自由に生きることを選択した限り、この言葉を絶対に忘れてはいけません。

記事が『役に立った!』、『面白かった!』などありましたらシェアしてくれると記事を書く励みになります♪