初めての一人旅。しかも海外(韓国)で一つ成長した日。

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

 
関西国際空港のKALラウンジでFacebook記事を書く。このKALラウンジへは、

「上級マイラー」
「プライオリティパス」

を持った一部の人間しか入れなくされている。私はプライオリティパスを持っているので無事入室。記事を書いてセキュリティチェックの指定時間、

「10:50」

に近づいてきたので、無料でもらえるおにぎりやパンのゴミを捨てパソコンを閉じて足早にセキュリティチェックへ。

韓国や中国の人たちも帰るのか、ほとんど日本人がいない長蛇の列wそして、セキュリティチェックを終え、無事ジェジュ航空の飛行機に搭乗。

仁川行き

ここから約2時間ほどで韓国の仁川空港へと到着。途中、子供達に見せるために、窓から風景を撮影しておきました。

日本語、ジェスチャー、ちょっとした英語でホテルへ

韓国の地下鉄

ビジネス仲間が集まる場所は、

「明洞」

というソウルから、すぐそこの場所。しかし、私は何を思ったのか、

「江東」

というソウルから30分、40分も掛かるエリアで宿泊。しっかりとしている妻がいつも旅行の計画を立てて、どこの電車に乗るとか、どうやって乗るとか。

すべて決めてくれていた。そして、私はそれに甘んじるのが楽なので何も考えずに着いていくことがほどんどの状態w

そんな状態で、いきなり

「異国の地」
「たった一人で」

旅をする。正直、不安もありつつ、まあ大丈夫だろう。と起業する前の私とは違う。

できないんじゃなくて、やるかやらないか。

一人で異国の地へ来たのなら、何がなんでもやるしかない。誰も助けてくれないんだから。結果的には、

「韓国人」

は親切なので、助けてくれたのだが。。
例えば、

「仁川空港から空港鉄道A’REXの乗り場へ来れたは良いが、どちらの方面へ乗れば良いのかわからない。」

そこへ、

「黄色い服を着た二人組」

が居たので手を振って話しかけて質問。

「るるぶの韓国旅行の駅MAPを指差ししながら」

「江東(カンドン)どっち!?」

って聞いたら、

「こっち!」

て教えてくれた。それに乗ったら確かに行けたのです。

電車に乗り込み、途中5号線に乗り換えて、1時間40分ほどで江東駅へ到着。初めて見た韓国の街並み。

「日本と一緒ですやん」

と思いながらホテルを探す。なぜかGoogleMAPが正常に作動せず経路を設定することができない。

こうなったら、方向音痴だがiPhoneと駅の地図を駆使して、なんとかホテルを探すしかない。ビジネス仲間たちとの待ち合わせは、

「18時」

この時点で、

「17時」

正直、焦っていた。結果的にホテル近くまで行けたが一度通り過ぎることに。

なぜホテルに到着できたのか?

韓国で泊まったホテル

地図を見ながら左右をキョロキョロする私。なかなか見つからないので黄色いタクシーの前で探していたら、

「プォン」

と黄色いタクシーに乗ったおじさんが小さく鳴らした。どうやら、彼は私を呼んでいる。韓国語なので何を言っているかわからないが。

「どうしたんや?なんか探してるんか?」

と聞いているようなので、地図を指差して、

「ホテルがどこか分からない」

一緒に地図を見ながら、

「このCUは向こうで見た」

とジェスチャーでヒントを伝えたら理解したおじさんが、

「ここは行き過ぎや。このまま戻っていったら右側にホテルがあるはず」

と教えてくれたので行ってみたら、

「ホテル発見」

看板が非常に小さくて、入り口がちょっと奥にあったので見えなかったようだ・・・。

そして、チェックインを済ませ、おぉ室内はいい感じと思いながら、すぐにビジネス仲間の集合場所、

「明洞」

明洞ストリート

へ向かう。明洞まで地下鉄で40分ほど。すでに17:20頃だ。うん、間に合わない。と思いながらも出発。

間に合わなかったので仲間たちは移動

時間までに間に合わなかったので、
近くの食事会場へと移動。
スカイプに連絡が入る。

「ロイヤルホテルソウルに来てください!」

と。しかし、初めての韓国。地理感覚が全く分からない。頼みのGoogleMAPも作動しない。

さて、どうしようか。そうだタクシーだ!と探す。しかし、韓国も土曜日。しかもゴールデンタイム。

「とにかく空いているタクシーがない」

必死に探した。ウロウロと歩きまわってタクシーを探した。タクシーの止め方もiPhoneで調べながら。

しかも、この時期の韓国は、

「日本の真冬並み」

日本と同じ格好で着た私は、凍え死にそうになる。あとから聞くと最低気温が−1度だったらしい。

凍える体でタクシーを探したが、見つからん!もうええ。自分で地図を見て、ロイヤルホテルソウルへ向かってやる。

ということで向かうことに。こんなことをやっていると、どんどん方向音痴が鍛えられてきたのか、意外とすんなりロイヤルホテルソウルに到着することができた。

韓国のロイヤルホテルソウル

到着して、スカイプで、

「すみません。到着しました!」

と連絡したら迎えに来てくれた。そして、無事食事会場へと合流。今日の食事は、

「焼肉」

韓国の焼肉は美味い。ちょっと辛いやつも多かったがw基本的には全部美味い。

たった1日で色々経験してきたが、これでもう一つ大きくなった気がする。韓国の人たちが親切なのもわかった。

やはり、ニュースで言われているようなことはほとんどないようだ。

さて、今日も昼から仲間たちと合流して色々と話をする。今日はタクシーで向かおう。
※タクシーがめちゃくちゃ安い