システムエンジニアのサラリーマン時代、飲み会が嫌いだった

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私がまだI.T.土方として
働いていたサラリーマン時代。

何かにつけて、
飲み会というものが開催されていた。

飲み会

「プロジェクト納品お疲れ会」
「メンバーお別れ会」
「新規メンバー歓迎会」
「忘年会」
「新年会」
・・・etc

といった感じで。
で、お断りができない従順な方なら
全てに出席していることだろう。

子龍は呑み会が大嫌いだった

しかし、私は、
ほとんどの飲み会をお断りしていたw
なぜなら、

「参加する意味がわからない」

からだ。
こういった飲み会に、
得れるものは何があるだろうか?

こういっては何だが、
ほとんどの方はマインドが低い方ばかり。
だから、話す内容も非常にツマラン。

「賃金が低いのは政治のせいだ」
「あの政治家はダメだ」
「あの芸能人は性格が悪そうだ」
「あの上司は何様なんだ」
「あいつは何であんなに
仕事ができないんだ」
「今、ドラクエのオンラインゲームにはまってるんだ」
・・・etc

つまらない

といった全くもって、
意味がない話ばかり。
なんの生産性もない話。

他人の悪口や政治家の悪口。

自分の賃金が低いのは、
自分が行動を起こさないことが
原因なのに他人のせい。
何でもかんでも他人のせい。

自分は頑張っていると
思い込んでしまっている。

そんな人間ばかりだし、
そんな人間と酒を酌み交わしても
何の価値も感じられない。

そんな飲み会に参加するくらいなら、
早く家に帰って、
子供たちの世話をした方が、
何倍も有意義だ。

だから、私は、
飲み会は、ほぼ全て断っていた。

同じ志を持った仲間と呑むのは有意義

しかし、最近は、
旅にでると必ず飲み会に参加している。
それは、

「楽しい」

飲み会

からだ。
マインドが高い仲間と
一緒に酒を酌み交わすと
とても楽しい。

常にビジネスの話だけじゃなく、
くだらない話もする。

しかし、システムエンジニアのI.T.土方時代とは違って、
そんなくだらない話でも意味があるのだ。

そのくだらない話から、
真面目な話に発展することだってある。

そういった意味でも、
マインドが高い仲間との会合は非常に楽しい。

人には時間が限られている。
だからこそ無駄な時間は、
絶対に過ごしたくないのだ。

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中城 子龍

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