新居に引っ越して荷ほどき、片付け中にしみじみ思ったこと

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

11/30(水)から新居へとお引っ越ししてきたが家族5人ということもあって、

「荷物の量が半端ない」

という状態。箱の数は、もう数え切れないほど。そして、荷解きと片付けを開始。妻と二人で、

「これ、見るだけで嫌になってくるわ・・・」

と話しながら、お片づけ。午前中は記事を書いたり、私主催のコミュニティのコンテンツを作成したり。

いろんな住所変更したり、あちらこちらへと電話したり。

昼食を食べた後

山積みになった箱を荷解きしてクローゼットや屋根裏など、いろんなところへ片付ける作業を毎日やってきた。。やってて思うのが、

「これ、私がI.T.土方のままで夜遅くまで仕事してたらどうなってたんだろう?」

と真剣に考えてしまう。きっと、荷解きする力もなくお片づけなんて一切する力もないだろう。全て妻任せになっていたに違いない。

自分の書斎でさえ、妻にお願いしていたかもしれない。

そして、手伝わない割には、片付けが進んでいないことに対してあれこれ口を出したりしてるんだろうな。。と思ったわけだ。

ここまで考えてみて思ったこと

「I.T.土方のままだったら、注文住宅で家を建てるなんて出来てなかったわ・・・」

と考えて、結論がついたwしかし、たとえ高給取りだったとしても、夜遅くに帰宅して、

「時間」

が全くないサラリーマンだったら、きっと私が考えた結果になる。

荷解きなんて手伝わないし、片付けも手伝わない。でも、口だけはいっちょ前に出す。これは、周りでもよく聞く話だ。

これが原因で夫婦仲に亀裂が入ったり、喧嘩してしまったりするんだろうな。と真剣に思ったのだ。やはり、この世でもっとも重要なのは、

「時間」

なんだと。再認識した経験。そのためにも、

「時間資本」

を会社に提供し、

「給料」

に交換し続ける生活を一刻も早く抜け出す準備をしなければならない。

だからこそ、本業はサラリーマンとして最低限の生活を維持しつつ。

副業として、少しずつゆっくりと着実に1年、2年かけて独立への道を進めていくことが重要なのです。

「時間」があればなんでもできる。チャンスがきたらすぐに行動できる。

この言葉の重さは、努力して手に入れた人間にしか分からない。

あなたも、これから少しずつでも努力をして意味がわかる人になろう。

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