株式投資でも何でも「前のめり」になると負ける

大暴落

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

株式投資を始めたのが、

「2015年8月頃」

今から約2年前になる。
当時はアベノミクス最盛期ということもあって、
株価はどんどん上がる時代。

買えば勝てる時代だった。

元手がたった200万でも、
毎日のように数万円を
株式市場から抜ける。

楽しくて仕方がなかった。
そうなると生活の中心は、

「株式投資」

簡単に抜けるもんだから、
調子に乗って1ヶ月後、半年後、
1年後の利益を皮算用。

しかし株式相場は甘くない

「これで将来安泰やーー!」

行動力

なんて思ってた矢先に、
中国の天津大爆発を皮切りに、
大暴落が発生。

せっかく積み上げた利益も、
一瞬でパー。
それどころか保証率を維持できずに、

「損切り」

200万円の内、
80万円ほど失うことに。
これが私の株式投資デビュー。

その後もあれやこれやと試しながら、
大暴落を何度か経験し今に至る。

株式投資もビジネスも「前のめり」になりすぎると危険

こんな経験をしたからこそ分かる、

「前のめりの危険性」

何事においても、

「前のめり」

残業代

になると。
思考力が低下し、
周りが見えなくなる。

今回の株式投資で失敗したように、
利益だけを追い求めたことで、
資金管理を怠った。

その結果、大失敗。

これから株式投資を
始めるかもしれない。
もう始めているかもしれない。

ビットコインなどの投資を
やっている人もいる。

そういった場合は、
一度冷静になっていただきたい。
「前のめり」は本当に怖い。

ちなみに私のゲーセン仲間のニート君も
「前のめり」になって失敗した
エピソードがある。それがこれ。

ゲーセン仲間の「前のめり」エピソード

私には専門学校時代の友人で、
桑田圭祐にそっくりな奴が居る。
彼は、専門学校時代から、

「ピザポテトとご飯」

を一緒に食べるような奴。
しかも、
お昼ご飯の時間になると、
自分が買ってくる弁当は少ない。
足らなかったら友人たちに、

「それ一口頂戴。
それも頂戴。」

といった感じで、
たかってくる奴だった。
そんな彼は、
私と同じく元I.T.業界。

残業時間は、
毎月50時間とか当たり前なのに。
残業代が出ない。

「ブラック企業」

に勤めていた。
そして、
彼は約3年前に退職。

社会人になっても、
出費を極力減らし、
誰かにもらえるものは、
もらう精神で貯金も貯まった。
(実家暮らし)

☆退職して何をやったのか?
彼は、I.T.業界のブラック企業を
退職して何を始めたのか?
それは、

「株式投資」

当時、アベノミクス初期。
8000円代だった株価は、
2015年5月頃には、
20000円代まで上がった。

どんなにスキルがなくても、
ただ適当に株を買って、
放っておけば、
2倍以上になる時代。

誰でも勝てていた。
そして彼も、その一人。
最初に聞いた時は、

「300万円勝ったぜ!」

なんて景気が良い
話をしていた彼。
素直に「すげーーー」
とも思った。

しかし、ここ1年で、
彼の元気が無くなった。
なぜなら、

「大暴落」

に巻き込まれたのだ。
なぜ、あんなに勝てていたのに、
負けてしまったのか?
それは、

「情報網がネット。
主に2ch。」

だったから。

彼は、
「無料」で
株式投資のやり方を覚え。
「無料」で
企業などの情報を得ていたのです。

何でもかんでも「無料」で学び、
「無料」で情報を集めた結果、

「社会人時代に貯めた
300万円を飛ばす」

さらに、

「追証によって払いきれずに、
父親から300万円を借りて補充。
その後、数ヶ月で
その300万円も飛ばした」

※追証とは、株式投資において、
※保証金に対して損失が大きくなり、
※足らない分を補充しろという命令。
※これをやらなかったら強制的に
※大損失が確定する。

すべて「無料」でやったことで、
彼は合計で600万円を飛ばすことに。
そして、彼は仕方なく、
嫌いだったI.T.業界へと戻るのです。

ぜひ、何事にも、

「前のめり」

になりすぎず気をつけていただきたい。