2ヶ月で辞めて悔し泣き

  1. 辛い過去から成功までの軌跡
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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

今日のお話は、高校1年のお話し。

高校1年から始まった、家賃2万円築30年以上のボロ家生活。まだ野球部は続けることにした。

2ヶ月で野球部を退部

野球部

中学2年から始めた野球部。やりたくて仕方がなかったはずなのに、高校1年の夏を前に辞めます。理由は、

「自主練習し過ぎで首を捻挫」

「金がない」

私が通っていた高校は、普通にお勉強していく普通科。スポーツに特化した体育科。という2種類に分かれていて、私は、普通科として入学。

しかし、この学校。スポーツに特化しているだけあって、普通科でもとんでもない練習をやらされる。例えば、体育の授業、

「床でスプリング」
「6段の跳び箱の上でスプリング」
※スプリング:ダッシュして立ったまま前転

「逆立ちで10m歩き」
「つり輪で足を平行にあげて10秒静止」
「鞍馬で横にブラーン、ブラーンと揺れながら前後に移動」

「鞍馬で横に回転」
「鉄棒で蹴上がりから筋肉ブランコ」
(鉄棒が2本並んでいるやつ)
※俺たちは、体操選手じゃねーよ

「プールではバタフライも練習」
「プールでは合計2km以上練習」
※俺たちは、水泳部じゃねーよ

「マラソン大会は15km」
※どんだけ走らなアカンねん!

運動は得意なので、全てこなすことはできていた。でも、それだけスポーツに特化しているだけあって、

「クラブ活動」

もキツイ。そして、うまい奴しかいない。なんとか食らいつこうと、家でも自主練習しまくった。

学校でもキツイ練習。家でも自主練習。そんなことをやっていると、体が悲鳴をあげ始め、遂に、

「あぁぁぁぁぁ!!!」

と首を捻挫。何もできない。ちょっと動くだけで痛い。

そんな状態なので、しばらくは皆が練習しているのを、ただボーっと見ていた。そうこうしていると、

「俺は何をやっているんだろうか。」
「このまま野球を続けるべきなのか。」

と考えるように。それに加えて、もう一つの懸念があった。

お小遣い0円

お小遣い0円

中学時代に使っていたグローブは、柔らかめのボール(軟球)用に作られたもの。

高校では、プロ野球と同じ硬さ(硬球)を使うためグローブやスパイクを新しくしなければならない。

これに関しては、すでに仕事をしていた兄がプレゼントとして買ってくれた。でも、一番の懸念があった。それは、

「お小遣い」

ボロ家に住んでいる母子家庭。母は、スナックでパートとして、働いてくれていた。でも、給料は安い。当然、

「お小遣いは0円」

昼食用に貰えるお金は500円。お金を残したければ、中学生時代と同じことをしなければならない。

アーモンドカステラパン

カニパン

「1つ50円のアーモンドパン」

「カニの形が2つ入った100円のパン」

「100円のまるごとソーセージ」
・・・etc

しかし、中学生時代に比べて体も大きくなっているので、そんなものでは我慢できない年頃。

夜7時頃に練習が終わった帰り。仲間たちはコンビニへ寄って、好きなものをたくさん買って食べている。

しかし、お小遣い0円の私は、何も買えない。皆が食べているのを見ているだけ。何だか寂しい気持ちだった。

退部を決意

これから遠征費も掛かってくる。中学生時代よりも本格的なクラブ活動。もっと、もっとお金が掛かるに違いない。

という思いから、私は退部を決意。昼休み、野球部の顧問の元へ行った。

コンコン

先生:「はーい、どうぞ〜」

私:
「失礼します!1年2組の中城です!◯◯先生にお話があります。」
(体育会系なので、しっかりと言わないと殴られる)

先生:「何ですか?」

私:
「首の捻挫もありますし、このまま続けていく自信がありません。退部させてください。」

先生:
「うん、良いよ。でも、途中で投げ出すことは、将来にもよくない。君は、途中で投げ出したことになる。それでも良いんだね?」

私:
(泣きながら)
「はい。。もう続けることができません。情けないですが、やる気もありません。」
(母子家庭のことについては、話していない)

先生:
「そうか。君がちゃんと決めたなら良い。これからも頑張ってね。」

と退部が決定した。正直、途中で投げ出すことは、めちゃくちゃ悔しかった。

それと同時に、何かの呪縛から解かれたような、晴れやかな気分にもなった。

もう練習帰りに、辛い思いをする必要もない。辛い練習をする必要もない。お金を気にする必要もない。

早速、アルバイトへ

アルバイト

パチンコ依存症だった時代の借金を抱えたままだった母親。

毎月の返済も、利子を返すだけでいっぱいいっぱいだったようだ。当然、パート代だけでは間に合わない。

自分のお小遣いと家にお金を入れるためにアルバイトを開始。家には3万円を入れていた。

「自分で働いて、自由に使えるお金」

これが本当に嬉しかった。これまで自由に使えるお金なんて、まったく無かった。

しかし、常に金がないという生活だったので使い方も荒かった。

ガラパゴス携帯を自分で購入

jsh-04

ちょうど携帯が流行り始めた時代。クラスメイトのほとんどが持っていた。みんなは、親に買ってもらってる中、私は、自分でアルバイトして購入。最初に購入したのは、

「J−PHONE」
(ジェイフォン)

の縦に長い携帯。
(J-SH04)
16和音の着メロが懐かしい・・・。64和音なんてすげぇぇぇ!という時代。

そして、出会い系にハマる

出会い系

当時、出会い系も流行っていて、私も出会い系サイトで遊びまくっていた。

お姉さんとエロいメールもたくさんした。実際に会ったこともあった。電話でお話ししたこともあった。

当時は、今のように定額制じゃなく従量制(使った分だけ)請求がくるタイプ。明細を開くと、

「2万円、3万円」

なんて当たり前。高い。高すぎる・・・。でも、楽しいから歯止めが効かなかった。

だって、エロいメールができるんだものw

そして、自分で働くことで、これまで持ったこともないお金を持つようになった私。

これが、悪い方向へと進めてしまうのです。

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中城 子龍

法人2社経営。辛い過去を乗り越え、理想の未来を手に入れる【ミライフプロデューサー】。コミュニティ運営、コンサル、プロデューサー、書籍出版、メルマガ自動化。最短5日収入から始まる年収1億円メソッド。

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