【老後】交通整備、警備員など感謝しているが自分はやりたくない

交通整備などはやりたくない

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

いつも通りにホンダのフリード君に乗り込み、目的地へと向かう途中、いつもより混んでいた。理由は、

「道路整備」

をするためだ。いつもならスイスイと通れる場所も対向車とタイミングを合わせて通る必要がある。そんなタイミングを合わしてくれるのが、

「道路工事の誘導員」

だ。彼らが立ちっぱなしで一生懸命に誘導してくれるからこそ、こんな状態でもタイミングを合わせて道路を通ることができる。

彼らが居なかったら、猛スピードで対向車とぶつかり、今頃、この世にはいないだろう。

そんな誘導員の方々には、とても感謝している。

自分ではやりたくない

しかし、それと同時に、

「自分は絶対やりたくない」

と思ってしまうのだ。なぜなら、

「ほとんどがおじいちゃん」

だからだ。昔の日本のように、当たり前のように会社で働き、長く勤めるだけで給料が上がり、莫大な退職金が出る。そんな、

「サラリーマン最強時代」

だったら。こんなことにはなっていないだろう。若い頃から一生懸命、会社に尽くし、会社のために身を粉にして働き。定年まで頑張ったのだろう。

本当ならたくさんの退職金が出て、悠々自適に過ごして、旅行へ行ったりしている頃だ。しかし、今の時代は違う。

これまでの常識は通じなくなる

「年金ももらえると、思ってはいけない」

※年金は「信用」を得るために払う

「退職金で生きていけると、思ってはいけない」

高校、専門学校、大学を出て会社員として働き定年を迎える頃に待っているのは、

「ゴミのように捨てられる」

ということ。年金もあてにならない退職金もはした金だ。でも、毎月生きていくためには、金が必要になる。

しかし、定年を迎えた老人にできる仕事といえば、

「単純作業だけ」

道路交通の誘導員もその一つだ。最近、本当に多い。

これまで頑張ってきたんだろうな。と思えるほど顔にシワがたくさんできた。ご老体が立ちっぱなしで私たち若造を誘導しているのだ。

少しでも間違えれば、

「ちゃんと仕事せーや!」

なんて思われたりもする、実際、近所のスーパーの駐車場で20代か30代の若造に、警備員のご老体が怒られているのを見たことがある。

彼らがいてくれるからこそ、スムーズにことが進む。非常に感謝するべき存在だ。しかし、自分がそうなりたいか?というと、

「絶対になりたくない」

なぜなら、私のライフスタイルは、

「家族5人に好きなことをさせてあげる自由」

「世間一般と同じ様に連休、土、日といった人が混み合う時ではなく、行きたい時に旅行へ出かける。遊びに出かける自由」

「嫌いな上司と顔を合わせることもない自由」

「依頼されても、やりたくない仕事は、やりませんと言える自由」

「好きな時に休み、好きな時に仕事をする自由」

「自宅じゃなく、旅行先でも仕事ができる自由」

これを実現しようと思うと、どう考えても現代の日本においてサラリーマンとして働いていたら実現はできない。

道路整備の誘導員のような、ご老体のように一生身を粉にして働き続けなければならないのだ。

あなたは、一生身を粉にして働くのか。理想のライフスタイルを追い求めるのか。

どちらが良いと思うだろうか?もし、後者が良いと思うなら、少しずつでも前に進んでいこう。

交通整備などはやりたくない