日本とは違う。海外は図々しく行かないと生きていけない!

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

台北に来て、
昔よくゲーセンに一緒に行っていた、
仲間たちのグループに、

今度は台北に来たぜ!

とLINEを送ったら、
こんなやりとりをした。

友人T
夜歩き回ると怖そうやな
中国語話せるんか?
子龍
日本語と片言の英語でじゅーぶん
何も臆することはない。
図々しくいったったらええねん
友人T
強気やね
子龍
海外では図々しくいかな生きていかれへんからね〜

という内容だった。

英語が話せないから海外へ行かない?

私が海外へ出るようになったのは、

2016年5月〜

まだまだ海外経験が浅い。
しかし、そこから経験してきて、
思ったのが、

英語が話せない
中国語が話せない
・・・etc

なんていうのはどうでもいい話だということ。
これまで、私たちが学校教育で学んできた語学。

英語といったものを、
真に受けていると、どうしても、

完璧に話せないと恥ずかしい

妻の笑顔

みたいな風潮がある。
しかし、いざ現地に行くと
そんな悠長なことは言ってられない。

土地勘が全くないから道も分からなければ、
電車の乗り方も分からない。バスの乗り方も分からない。
空港に到着して荷物がどこから出てくるのかも分からない。

そういった状態で、
完璧な英語が話せないから・・・
なんて言っていると、一生目的地にたどり着くことはできないのだ。

だから、私は、
英語が話せなくても、
中国語が話せなくても、

日本語とジェスチャーと片言の英語

で何も臆することなく、
分からなかったらすぐに聞く。

昔の子龍も怖くて話せなかった

妻との新婚旅行で、
ロンドンとパリに行ったが、
そのときの私は臆病者なので、

何も質問できなかった

すべて妻に任せて、
私は後ろをついていく、
まさにコバンザメのように。

ジェスチャーは最強

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私の体調がすぐれないということで、
三武将で近くの火鍋屋さんに行くことに。

日本の台湾旅行雑誌に載るほどの人気店らしく
飛び込みで行くと、

2時間だけでOK?

と言われて、
なぜか、地下のVIPルームへと通される三武将。

1階は、めちゃくちゃ混んでいるのに、
私たちが居るところは明らかにVIP。

綺麗な女性を引き連れた、
お腹がポッコリと出た経営者のおじさん。

お金をたんまり持っていそうなおばさん。

(お土産をもらっていた)

そこで、私たちはメニューを見ていく、
しかし、店の外で関羽政宗さんが、

カニがあった

と言っていたのに、
メニューにはない。
そこで、

カニは無いの?

という質問をすることに。
英語で言っても、
なかなか理解してくれない。

日本語で言っても、
なかなか理解してくれない。

そこで、関羽政宗さんがジェスチャーを実行。

両手でチョキを作ってチョキチョキしながら

「カニ!」

と言うと、
あーあー、なるほどね!
といった感じでカニメニューを持ってきてくれた。

こんな感じで語学も覚えていると、
なおコミュニュケーションが取りやすい。

でも、それ以上に、
最強なのは、

ジェスチャー

だということがよく分かる出来事。
だから、私は、これからも臆することなく、

日本語とジェスチャーと片言の英語

で海外を飛び回る。
来月はタイに行くが、
そこでもそれで行くのです。

そして、人間的にも強くなっていく。

何かがあったら、
その瞬間に考えて対応すればいいだけ。