調べれば何でも手に入る時代だからこそ「情報」の取り扱いには注意が必要

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

もうすぐ兼ねてから計画を進めてきた注文住宅が完成間近ということで妻と一緒に家具探しの旅へ。

色んなサイトをチェックしたり、ナフコへ行ったり、ニトリへ行ったり、IKEAへ行ったり。とにかく色んな家具屋さんを見てまわったのです。しかし、

「どれも高い」

そこまで良い感じの家具でもなく、中国製なのに「10万円」とかする。正直、テンションが全然上がらなかった。

そこで、完成前の内覧で担当者に聞いてみたのです。

「良い家具屋ってないんですか?」

と。そこで2つをお答えいただきました。一つ目は、

「自社グループがやっている家具屋さん」

二つ目が、

「自社とは全く関係ないけどお客さんが良かったと言っていた家具屋さん」

でした。

見に行くとテンションアップ

テンションアップ

まず、一つ目に紹介された。自社グループの家具屋に関しては予約だけしておいた。もう一つのお客さんの口コミで良かった家具屋さん。気になったら即行動。妻と一緒に朝からGo。

車のカーナビに住所をセットして、早速、出発し20分ほどで到着。一瞬、外観を見たときは、

 
「げ。残念な結果になりそう。。」

と素直に思ってしまった。この時点でテンションは低い。

 

しかし、話を聞くと?

仕事中

店内で展示されているソファに案内されて、担当の方が挨拶にきた。そこで、さらっと営業トーク。

担当者:
「このお店は、工場直売なので他社さんで販売されている価格の6割引は当たり前です。」

と。マジカーーーーー?!ただの営業トークだろ?!と思いつつ、店内を案内してもらう。結果からいうと、

「初めてテンションが上がった」

家具屋さんだった。とにかく他社に比べて安い。なぜなら、

「卸売業者、問屋、販売業者」
・・・etc

と言った中抜きがなく、工場直売なのだから。そのお店で即決したのが

「大塚家具で88万円で販売されているソファ」

※後で調べたら、本当に88万円だった 

これが、この家具屋さんでは、

「24万円」

だったのだ。色も最初から決められたものではなく、自分で自由に選ぶことができる。他にも良い家具なのに、格安な商品ばかり。テンションMAX。聞いた話によると、

担当者:
「ここを目当てに南は九州。北は北海道の稚内市からも来ます。今日は運が良かったですが、普段は20組待ちが当たり前です。北海道の稚内市へは、経由、経由、経由と大変でした。」

 
と。その話を聞いた後に他のお客さんが来店されて、

お客さん:
「佐賀県から来ました。大阪に観光することになっていたので絶対ココに来たい!と思って。」

と、さっき聞いたことを目の当たりにwそれくらい口コミでは有名な家具屋さんだったのです。また、こんなことも、

担当者:
「一度CMを出したんですが、あまりにも安すぎて業界から苦情が来て出せなくなりました。公式サイトでも値段は載せれないのです。。」

と。

今の時代、「情報」の「質」が超重要

情報

インターネットが急激に発達し私たちの生活に浸透してきました。もうほとんどの情報は、

「検索すれば知ることができる」

といった状態にまで。書籍とか要らねって感じ。調べれば何でも書いてるんですから。

しかし、だからこそ、「情報」の「質」が超重要になってきています。

今回のように、私たちが家具屋さんの「情報」について誰もが知っているような「情報」しか知らなかったら。

「ムダにお金を払い、見た目も特に満足いかず、とりあえずで家具を選ぶ」

なんてことになっていたでしょう。

この「情報過多」の時代において、
本当に「情報」の「質」が重要です。
「誰」からその「情報」を得たのか。

ネットで書かれているような、誰でも見れる「情報」には、本質は、ほとんど書かれていません。あなたも「情報」の取り扱いには、気をつけましょう!

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