育児は仕事以上に大変であることを旦那(夫)は知らなければならない。

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

あなたは、育児が仕事以上に大変なことを知っているだろうか?以前の私のように、

「朝早くから満員電車に揺られ夜遅くに帰ってくる」

という生活をしていたら、きっと育児になんて参加できないはず。私もそういった生活をしていた時は、

「俺は遅くまで働いて稼いで養っている」

なんて考えを持っていた。しかし、それは完全に間違いなのを忘れてはいけない。

特に0歳児、1歳児の育児は何もできない

我が家の3兄弟

我が家には、4歳の長男。3歳の長女、1歳の次男。が居る。

ここ2日間、次男君が休日ピクニックの後、嘔吐を数回繰り返したので、保育園をお休み。なので、私が一人で次男君の面倒を見ていた。結果、
「何もできない」

この時期になると、後追いがヒドくなる。常に隣に居るのだ。肩に寄りかかったり、膝の上に乗っかってきたり。ちょっと降ろそうとしたら、

「ギャン泣き」

は当たり前。

寝かしつけも大変

寝てる次男くん

まだ1歳になったばかりなので、朝10時頃から朝寝が必要。抱っこ紐で30分から1時間、心地よくなるように体を横に揺らす。

その最中もモゾモゾ動き回り、目をパチっと開けたり、何か気になる物を見つけたら、

次男:
「あ〜、あ〜」

と言って指を指す。それを乗り越えて、やっと寝息が聞こえるほどに。しかし、そんな時に限って、

「ピンポーン!」

と呼び鈴。いつもくる宗教の勧誘だ。この時点で、ちょっとイラつき。さらに、数分後に、

「ドン!ドン!ドン!」

と階段を上る音。そして、

「ピンポーン!」

次は郵便局からの郵便物だった。自分が頼んだものだから仕方が無い。しかし、タイミングは最悪。
しかも次男君は目を開けて覚醒状態に。そこから、また降り出しだ。

同じように頑張って、抱っこ紐で横に揺らす。

しかし、どれだけやっても寝ない。完全に覚醒状態。こうなったら諦めるしかない。

また離れない

くっついて離れない次男くん

覚醒した次男君。一人でおもちゃで遊ぼうともしない。常に隣に居る。ちょっとお腹が痛くなりトイレに行こうものなら、

次男:
「ぎゃああああああ!」

洗濯物を干そうものなら、

次男:
「ぎゃああああああ!」

洗い物をしようものなら、

次男:
「ぎゃああああああ!」

こうやって、ことあるごとにギャン泣きされる。こうなると本当に何も気力が出なくなるのだ。

これが仕事だったら?

仕事中

こんな感じで育児は本当に大変。特に0歳児、1歳児は何もできない。やりたくてもできないのだ。

それに比べて仕事は、どうだろうか?たまにイレギュラーなことが起こったりするが、

「基本は決まったことをやるだけ」

しかも、相手は大人。話し合えばなんとか調整できる。しかし、子供には通じない。

子龍:
「お茶入れてくるから待っててね。」

と話しかけて離れても、

次男:
「ぎゃああああああ!」

子龍:
「トイレ行ってくるから待っててね。」

次男:
「ぎゃあああああああ!」

とね。これが1日中続くのです。仕事ばかりやっている、あなたには耐えれるだろうか?

嫁さんに笑顔がなくなると家庭は崩壊する

妻の笑顔

幼稚園や保育園に預けないで、自宅で育児をする場合、そんな状態が最低でも2歳まで続く。全てを任せていたら、嫁さんからの笑顔が消えてしまうのです。

そうなったら家庭崩壊の兆し。

家庭が崩壊したら仕事やビジネスどころではない。本当に成功を収めたいなら嫁さんは常に笑っている状態にしてあげないといけないのだ。

だからこそサイトアフィリエイトをススメている

作業中

たくさん体を動かせばある一定の収入は確保される。しかし、それとともに、

「時間」

を浪費しているのだ。その結果、どうなるか。

「家庭のことは何も考えない。ただ仕事だけする夫」

になってしまう。それじゃ家庭崩壊しても当然。そこで伝えたいことは、

「私たちは体じゃなくて頭を使う仕事」

をやらないといけない。頭を使う仕事は体を使う場合と違って、正直、難しい。しかし、その対価として、

「自由な時間」

を手にいれることができる。その頭を使う仕事というのが、

「サイトアフィリエイト」

ということ。徹底的に頭を使い少しだけ体を使って、サイトを作っていく。そうすると、自分の分身となって、働いてくれるようになる。

これを何度も繰り返していくと、自分の分身が、

1人、2人、3人・・・

と増えていく。これからは、

「頭」

を使う時代。体を使う仕事は、他の方にお任せして頭をフルに活用する人間にならないといけないのです。

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