私が小さい頃は貧乏でクリスマスプレゼントなんて貰えなかった・・・

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私が生まれ育った家庭は、ちょうどバブル期だったこともあり、小学2年生あたりまでは裕福な家庭だった。

しかし、それ以降は、バブルの崩壊とともに父親の仕事がなくなる。

さらに、母親のパチンコ依存症も重なって借金苦に。

金額を聞いたことはないが、おそらく数百万円、数千万円単位まで膨れ上がっていた。

家庭は荒れに荒れて兄が母親と殴り合いの喧嘩。

両親が毎日怒鳴りあい、殴り合いの喧嘩の日々。

そんなこともあり、我が家では、クリスマスの良い思い出はなかった。

クリスマスプレゼント?ナニソレ、オイシイノ?

クリスマスプレゼントってなーに?

レベルだ。幼心で、

サンタさん、◯◯が欲しいです

って書いて、期待に胸を膨らまして寝る。12/25、クリスマスの日が到来。

ウキウキ気分で起きてきてプレゼントあるかな〜。っと見てみると、何も置かれていない。

そして、私が書いた手紙には、

◯◯は、ありませんでした。来年まで我慢してくださいね。

というサンタクロースの返事。

これが毎年のように繰り返される。

だから、私はクリスマスに良い思い出なんてなかった。

自分の家庭では同じ思いは絶対にさせない

こんな経験をしていることもあり、子供達には同じ思いをさせたくない。

ちゃんとプレゼントを用意できる大人になりたい。

と強く思っているのだ。そして、今年もちゃんと用意してあげることができた。

私が子供の頃は、1つさえもらえなかったのに子供達は2つ、3つともらえる。なんて贅沢な奴らだ!w

まあ、こうやって、イベントごとを楽しんでくれるのは思い出も残るし良いこと。

私はあまり積極的にやらないタイプなので妻が先陣を切ってやってくれる。

そんな妻にもプレゼントをしたい。

ということで妻にプレゼントを用意。

妻は、普段あまり買わないように抑制をするタイプ。

しかし、妻と二人でお買い物に行ったりすると、

これ可愛い〜、これ欲しい〜

とよく言っているのを見て、何に興味があるのかを常に記憶している。

そして、今回は、そのとても欲しがっていた商品をこっそり買ってプレゼント。

子供達が寝静まって、子供達へのプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて就寝。

そして、私は、就寝したのを見計らってこっそり買っておいたプレゼントを置くw

そして朝を待つ

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朝、起きたら、どんな顔をするだろう?

とワクワクしながら朝を迎える。子供達が起きてきて、

わぁ、プレゼントきてる〜

って言いながら、おもちゃ達をガサガサと探る。それを見ている妻。

そして、奥の方に置かれている昨日には無かったプレゼントに気づく。

顔を真っ赤にして喜ぶ妻。

ビデオ撮影していたがちょっと泣きそうになった。

いつも妻には頑張ってもらっている。

でも、あまり自分のためのものを買おうとはしない。

それは、まだまだ、私の頑張りが足らないからだ。

しかし、それも今年まで。来年の今頃にはすごいことになっている。

私にはやるべきことが明確だ。

来年は、◯を残す。今年、蓄えた知識と経験をもとに。

でも、ディナーレストランに子供達を連れてはいかん!

平日に妻と二人で行こう。

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