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【情報発信10年以上】頭が悪くても、学力がなくてもコピーライティングってできる?

今回の記事は「頭が悪くても、学力がなくてもコピーライティングってできるんですか?」というご質問をメルマガ読者さんよりいただけたのでご回答したものになります。

どうも、子龍(シリュウ)です。情報発信10年目、ネットビジネスで独立して9年目になり毎年最低でも年収1000万円以上はネットビジネスで売上て来ました。

で、今回メルマガ読者さんよりいただけたご質問がコレ。

会社にいて好きな事をして行くのは
まず無理ですよね!

コピーライディングは
奥が深いですね。

子龍さんのようなメルマガの内容見て、
どうしたら自分もそう書いていけるのか?

頭は良くなくても大丈夫と言われますが、
学力っていると思います。

その辺りはどう感じますか?

時間のある時でもいいので
よかったら教えてくださいね。

夜遅くに失礼します!

コレについて詳しくご回答したものをシェアしていきます。

頭が悪かろうが、学力がなかろうがコピーライティングなんて誰でもできる

これについて私なりの考えを書かせていただきますね。で、結論から言ってしまえば。子龍(シリュウ)って学力ないですよ。

これマジです。

あの、中学の頃なんて、数学が大嫌いで3点とかありましたから。数学が嫌いな私でも、さすがに泣きそうになりましたけどねw

小学校、中学校だって、普通に公立ですし、高校だってその辺の誰でも入れるレベルの
学校でしたし。

しいて言うならば、体育と美術と保健が得意だった。ってだけw

それがなかったら、高校に行けてなかったかもしれません。それくらいの男ですよ。

「元々は」

はい、ここが重要です。人間って可能性は無限大です。

たった今、頭が良くなくても、学力がなくても。知識や経験がなくても。「やる」って決めた瞬間から、人は一気に成長します。

私が頭が良いとか思われるのなんて。「完全に後天的な要素」でしかないわけです。

書籍だってたくさん読みましたし、独立して9年目に突入しますが、それまでにやってきたことは「誰にも負けない」って自負できます。

時間だって寝る間も惜しんで、学んで、作業して、考えて。必死になってやってきました。その結果、

「クソだった子龍(シリュウ)が成長しただけ」

ただ、それだけのことなんです。だから、まず、前提条件として「頭が良いとか学力がある」なんてものは考えるだけムダ!

そんなもんは誰よりも時間をかけて、必死にやれば身につきます。

コピーライティングが上手くなるたった1つの秘訣

で、学力が関係ないって分かったついでに、コピーライティングのコツをこの10年間以上で分かったことをお伝えします。それが、

「自分の言葉でしっかりと書く」

これです。もちろん、人に伝わりやすい記事の構成とかテクニックって色々とあります。

でも、それって、流れが決まっているだけなんです。

あとは「自分の言葉でどれだけ書けるか」。これに全てがかかっています。

これ、私も情報発信を始めたばっかりの10年前頃なんですけど。「すでに成功している人のマネ」をしてしまっていたんですね。

特に研究することもなく、文章の流れとか内容までも、ほとんど同じような感じで。

そうすると、どうなるかって言うと「記事に魂がこもらないから相手に響かない」ってことが起こったわけです。

その結果「収入に結びつかなった」と。

だから、極論を言えば、コピーライティングの極意は、

「自分の言葉でしっかりと書く」

これです。

でも自分の言葉でしっかり書くためにやることって何なのか?

じゃあ、自分の言葉でしっかりと書くためにやることは?と、ここで終わったら、どうやって自分の言葉で書くんじゃい!ってなるでしょうから。

これまでの情報発信10年以上の経験をもとにお伝えしましょう。それが、

「相手のことをもっと考えろ」

ってことです。

「相手がどんな状況なのか?」
「レベルにするとどのくらいなのか?」
「専門用語を使っても理解できるのか?」
「何に悩んでいるのか?」

や、例えば何かしらのコンテンツやコミュニティに入って欲しいのであれば、

「やらない理由はなんなのか?」
「何を説明すればやらない理由を潰せるのか?」
「何を不安に思っているのか?」

などなど。めちゃくちゃ考えます。これ、かなり大事なポイントですよ。

「相手のことをめちゃくちゃ考えます」

ちょっと考えるんじゃないんです。めちゃくちゃ考えます。子龍(シリュウ)であれば「マインドマップ」だけでなく「紙とペン」も使って考えます。

ただ、思いついたことを書くだけじゃなくてグラフなどを線で書いて、

このコンテンツを受け取って、相手にどうなって欲しいのか?スタート地点はどういった状況なのか?ゴールに向かうために何を話してあげれば良いのか?

ってことを1日、2日と何時間も何十時間もかけて考えます。

すべてセンスとか感覚でやってるわけじゃなくて。ちゃんと、あらかじめ考えに考えて設計しているんです。

ただ、やみくもに自分の言いたいことだけを書いても相手は響いてくれません。

孫子の兵法書でも答えが書かれています

文章を読んでいる向こう側には、必ず「相手」が存在しています。

その相手のことを考えずに、知らずに心に響く記事が書けるわけがないんです。孫子の兵法書にも書いてありましたね。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

これは、百戦して百勝したければ、

「相手のことも知って、自分のことも知れ」

ってこと。

こども孫子の兵法書から分かるビジネスの成功率を100%まで上げる戦略先日、本屋さんで、色々と物色していたんですよね。 イギリス、フランスの本だったり、旅行系の本だったり。 って、全部、旅行系で...

自己満足な記事は、自分のことだけを知っている状態です。

そうじゃなくて、想像でもイメージでも良いから「相手のことを知り、考える」

これがコピーライティングを極めるコツでもあります。

ちなみに、コピーライティングなんて、最初はしんどくても意識してやり続けなければなりません。

情報発信で10年経った今でも、これらを意識して記事やランディングページを書いているわけですから。

そして、学力とか関係ありません。

覚悟を決めて、本気で学び、実践し、考えて、修正を繰り返すだけ。人間の可能性は無限大です。

「頭が悪いから、学力がないから」

って最初から決めて、「やらない理由」を探さないようにしてください。

では、今回はこれで。

ほな!

ABOUT ME
中城 子龍
中城 子龍
法人2社経営。辛い過去を乗り越え、理想の未来を手に入れる【ミライフプロデューサー】。コミュニティ運営、コンサル、プロデューサー、書籍出版、メルマガ自動化。最短5日収入から始まる年収1億円メソッド。
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