ビジネスは気持ちで負けないことも重要!

  1. 中城子龍の思考回路
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どうも、子龍です。

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先日、小学1年の長男くんが
サッカーで試合があるってことで、
初めて朝から最後まで参加。

いつもは、
ちょうど東京へ出張にいっていたり、
セミナーに参加していて参加できず。

妻に任せていたんですが、
いつも試合が終わって帰ってきたら、
妻がこう言います。

「試合に出ても何もせえへん。ただ追いかけてるだけ」

と。
録画した映像を観ても、
いつもボールを追いかけて、
後ろに居るだけ。

ということで、
私もどんな感じなのかを
初めて観れるチャンス。

行ってきました。

で、結論から言うと、

「初めから気持ちで負けている」

状態だったわけです。
小学1年生レベルの大会なので、
技術レベルで言えば、
そこまで大差はない。

でも、上手いと感じる子。
活躍する子は、
全員揃って、

「俺が決めてやる」

っていう気持ちが強い。
自分がボールを持ったとしても、
周りにどれだけ相手が居ようとも、

「絶対取られてたまるか」

という負けん気で、
ドリブルして走ってボールをキープします。
しかし、ウチの長男の場合、

「ボールを持った瞬間、誰かに渡す」
「ドリブルしてちょっとボールが離れたら諦める」
「相手が多かったら取られて当たり前という態度になる」
・・・etc

といった感じで、

「最初から気持ちで負けている」

状態だったんですね。
で、1回目の試合では、
私は黙ってみていました。

しかし、2回目からは、
1回目の時点でもどかしくて
理由もわかっていたので一喝。

「気持ちで負けんな」
「最初から負ける前提でやるな」
「後ろでボーっとみていないで体をぶつけて入れ」

とアドバイス。
試合中もずっと叫んで指示をしていたら、
ずいぶんと選手としてよくなりましたw

気持ちで負けずに、
どんどん体をぶつけてボールを取りに行くし、
自分がボールを取ったらゴールまで走りきる。

シュートまでは、
できなかったけど。
ゴール前までは自分ひとりで行けた。

で、これを見て、
あなたはどう思ったでしょう?

これって大人でも同じですよ。

「最初から負ける気」

でビジネスや新しいことに
打ち込んでいません?

これで失敗しても当たり前。
これでうまくいかなくても当たり前。

その時点で、
ライバルと気持ちで負けているんですよ。

特にビジネスの世界なんて、

「自分がどれだけ頑張ったかの【絶対評価】」

じゃなくて、

「ライバルよりもどれだけ頑張ったかの【相対評価】」

なんだから、
気持ちで負けている時点で、
すでに負けているってことを気づきましょう。

私がアフィリエイトで
一気に成功した時だってそう。

「誰にも負けない、誰にも作れないサイトを作ってやる!」

と本気になった瞬間から、
すべてが一気に変わりました。

その前までは、
なんとなくで稼げるから、
こういった感じで作ればいいんでしょ?

みたいな感じで作っていたんですが。
気持ちが変わってからは、
本当に行動も結果も違ってきましたね。

今回のお話しはそんな感じ。

とにかく負けて当たり前って
気持ちを捨てて、

どんなに汚くても、
どんなに恥ずかしいことになっても、

「絶対に負けてたまるか」

って気持ちでやってみましょう。
では。

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