タイ、バンコクのAirbnb(エアビー)に無事着くことができたのか?!

  1. 大富豪から学ぶ実践的な経営戦略
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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

俺なら、

「二人で200バーツで目的地に連れて行ってやるぜ!」

嘘つきトゥクトゥク

と豪語していたトゥクトゥク。
しかし、実際送り届けられたのは全く違う場所だった。
ボッタクリトゥクトゥクに途中で降ろされたお話

そこから必死の思いで、
タクシーを探し出して乗り込む。

この時、Uberを使えば、
簡単にタクシーを拾えて簡単に目的地に行けた。

しかし、二人とも、
まだ使ったことがなかったので、
Uberを使う手段は思いつかず。

とりあえず、手を振ってタクシーを停める。

3秒で寝る特技を持つ政宗殿

そして、Googleマップで
場所を運転手に伝えて向かう。
その場所から50分程度。

トゥクトゥクを乗った場所からも、
50分程度だったので、
ほとんど変わっていないw
ここで疲れ切っている二人。

政宗殿は、のび太くんのように、
スッと眠りに入り仮眠を取る。

私は、目的地のビルが見えるかどうかを見ていた。

35階ということはとんでもなく高いはず。
ずっと外を見張る。

そして、近くまで来た時、
高いビルが見えるか?!
と思ったが全く見えない。

おいおい、マジか・・・。
そんなビル本当にあるのか?

と思いながら乗っていると、
高いビルの近くまで来たので、
運転手が、

「あれか?」

と聞いてきた。
それっぽいビルだったので、

「オーケー、ヒア、ヒア」

と言って降りる。
そしてビルに入って、
エアビーアプリに書かれていた、
鍵が置かれている場所を探す。

探す。
探す、探す。

・・・

・・

「無い!」

そんなものは無い!
またもや目的地を間違えたようだ・・・。

3人乗りバイクでGo!

途方に暮れながら、
向かいの道路に見えた大きなビルを確認。

あれじゃね?

と言いながら、
またもやタクシーを探す。
タクシーを探しながら歩いていると、
怪しげなおっさんが話しかけてくる。

「お前ら、どこにいくんだ?!」

と英語かタイ語で聞いてくるので、
目的地の住所を見せる。
すると、

「オーケー!オーケー!俺のタクシーに乗れ!」

といったジェスチャー。
そして、彼が向かったのは、

「バイク」

お、おう。
タクシーって、

「バイクタクシー」

なのね。
しかし、こっちは二人。
もし、二人も乗ったら三人乗りだ。
まさか、これじゃないよね?

と思っていたら、
そのバイクだったw
デカイバッグを持った二人が、
バイクに三人乗りをする。

そこからは、
もう無法地帯。

「三人乗り」
「道路を逆走」
「車の間をかいくぐる」

バンコクでバイク3人乗り

ここでも、
またもや政宗殿の血がさわぐ。

[voice icon=”http://nakajosiryu.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/20187777_10155522577019137_116627763_n.png” name=”政宗” type=”r”]「ふぅぅ!やるねーーーこいつ!昔思い出すわーーー!!」[/voice]

と、
しかし、私は、超絶大人しい一般人。

まず三人乗りなんてやったことがないw

バイクのおっさんの肩をしっかりと持って、
後ろに体を持って行かれないように、
全身の力を使って耐える。
そこから数十分すると、

「目的地へ到着」

遂に目的地に到着?!

遂に、遂に到着したか?!
ビルの高さを見ても35階でも問題ない。

バンコク、エアビーのビル

いざ、ビルの中へ!
鍵が入っていると書かれていた場所を目指す。

そして、指定された番号を探す。

遂に、遂に見つけた!
エアビーの鍵が入った箱が!
指定の暗唱番号を入れて箱を開ける。
そして、出てきた。

「エアビーの鍵」

エアビーの鍵

感激のあまり泣きそうになったw
まさにドラクエをやっている気分。
長い、長いRPGだった・・・。

「疲れたーーー」

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と言いながら、
エアビーの部屋へ入る二人。
とんでもなく安心した瞬間だった。

しかし、ゆっくりしている時間はない。

「秘密の会合」仲間とのディナーがあったからだ。

荷物を置いて、すぐにレストランへと向かう。
さあ、無事に到着できるだろうか・・・。

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中城 子龍

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