空気が読めないことは悪いことなのか?!違う、ビジネスでは強みになる

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アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私は、社会人になって3年頃までの間、年数にすると、

「23年間」

ほどだろうか。空気を読まないどころか周りの空気を気にしてばかりいた。

今、これを言ったらどう反応するかな?これを言ったら傷つかないだろうか?これを言ったら怒られるかな?・・・etc

なぜ、空気を読みすぎていたのか。というと、昔の家庭環境にあった。

 
小学生1年生頃までは、バブル景気もあり、父親の収入も多く羽振りが良かった。

しかし、小学生2年生頃から、景気は一気に下り坂。それと共に父親の収入が激減。

母親はパチンコに大ハマりして、ギャンブル依存症となり、家にほとんど居ないわ。貯金を使い果たす。そして、借金を作りまくる。

という負のスパイラルに金の切れ目は、縁の切れ目。ともいうが、毎日のように、

「両親が殴り合いの喧嘩」

怒鳴り合いは当たり前。さらには、兄がグレて家で暴れまくる始末。私には居場所がなかった。

「野球部に入りたい。」

とお願いすれば、

「お金がない。無理。」

と即答。他にも何かがやりたい!といえば、

「お金がない。無理。」

の一点張り。そんな生活を両親が離婚する中学3年生まで続けたこともあり、

「周りの空気を読みすぎる子」

となってしまった。自分が何かをやっても無駄。どうせ怒られる。どうせ断られる。そんな気持ちになっていたのだ。だから、過去の私は、

「センター分けで前髪が目までかかり視力も悪かったため目が細い」
※メガネも買ってもらえない

まさに根暗少年w今とは大違いな恥ずかしい過去である。

これは社会人になるまで続いた。本性は空気を読みたくないのだが、みんなに嫌われたくない一心で空気を読む良い人を演じ続けた。

社会人になって徐々に本性があらわに

三武将結成

社会人になったことで実家暮らしではあるが、少しずつ親元から離れ始める。そうなると、私の覚醒が少しずつ始めるのです。例えば、

「会社の飲み会で社長や部長などの上司へビールを注いだりはしない」
※媚びへつらうのが嫌いだから

「というか会社の飲み会にほとんど参加しない」
※酒癖が悪い奴が嫌いだから

「社長であろうと出先の偉い人であろうと、間違っていることは間違っていると指摘をする」
※間違うことに位は関係ない

といった感じで、空気を読まない本性が少しずつ現れ始めた。またプライベートだと。

「みんなが食べていないのにご飯を食べたりする」

「親戚のお家でも気兼ねなく寝転ぶ」

といった感じで、お腹が空いたから食べる。疲れたから寝転ぶ。という思考。これについては当然のごとく、

「妻に叱られているw」

といった感じで、空気を読まないレベルが上がってきている。

☆空気が読めないのが取り柄なんです

作業中

もし、私が昔のまま空気を読みすぎていたら、

「起業しようと思っただろうか?」
「詐欺野郎のせいで、世間体が良くないアフィリエイトを始めようと思っただろうか?」
「会社を辞めます!なんて言葉を発することができただろうか?」

きっと出来なかっただろう。あのまま低賃金で会社に残り続け。子供を授かる余裕もなく妻と共働きでやっと1人の子供を育てることができる。

しかも、最初に言った通り、金の切れ目は、縁の切れ目。

私の両親と同じように毎日のように喧嘩をし、離婚をしていたかもしれない。同じ道を歩んでいたかもしれないのだ。

そういった意味でも私の空気を読めないのは、

「特殊能力でもあり、取り柄でもある。」

これからも空気を読まず世間のはみ出しものとして、経営者として突き進むのです。

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中城 子龍

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