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Googleアドセンス

【ブログ運営】記事の書き方完全ガイド【構成やタイトルの付け方もマスター!】

どうも、子龍です。

さて、今回の記事では、いよいよ「記事の書き方」を完全ガイドとしてすべてをお伝えしていきます。

また、単純に記事の書き方だけでなく「グーグル神や読者さんからも好まれる記事の構成やタイトルの付け方」についても書いているので、必ずマスターしておいてください。

では、始めていきます。

記事の書き方【構成やタイトルの付け方】完全ガイド

記事の構成は【PREP法】を意識して書くのがベスト

私がアフィリエイトを始めた10年近く前であれば、記事というものは「ユーザーが知りたい、悩んでいることへの解決ができればOK」という時代でした。

しかし、これも時間が流れるにつれてGoogleもユーザーも求める情報が変わってきています。

Googleで検索をして「解決方法を知る」というのは当たり前の話で、さらに奥深くの情報までも求められるようになってきたんですね。

なので、単純に検索してきたキーワードに対して「こうやって解決できますよ」では、なかなか検索上位にあげてもらえません。

「解決方法+アルファ」が必要になってきたわけです。

解決方法を知ることは当たり前。さらに、その解決方法にくわえて、良くなる提案とか知識が欲しいわけです。

その方法を解決してくれるのが「PREP法」という文章構成。

PREP法とは?

・P(Point:ポイント、要点)
最初に要点、結論を言います。

・R(Reason:理由、原因)
その結論に至った理由や原因を説明していきます。「なぜならば」を使って説明していくわけですね。

・E(Example:具体例)
その結論に至った理由や原因について具体的な例などをあげて詳しく説明していきます。

・P(Point:ポイント、要点)
最後に結論とその理由、原因、そして具体例についてまとめたものを解説していきます。

なぜ、こういった書き方をするのか?というと「ユーザーがなぜ検索するのか?」を考えれば分かります。

私たちが検索するときも同じで「何かについて解決策を知りたいから」検索するわけですよね?

ということは、検索しているユーザーは、すぐにでも「解決方法」を知りたいわけです。

それなのに、ダラダラと冒頭で世間話とか解決方法に関係のないことを読まされたらイラっとしてしまうわけですねw

そうすると、記事は読まれないし、他のブログへ行ってしまうんですよ。

Googleはブログや記事への滞在時間というのを見ているので、記事を読み始めたはいいけど、すぐに離脱して他のブログへ行かれた場合は「ユーザーからの評価が低いブログ、記事」として判断されてしまいます。

それを防ぐためにも必ず「最初に要点、結論」をしっかりとお伝えしてユーザーに満足してもらう。と。

で、さらに人間は知識欲のカタマリですから。

答えを知ったら、その先を知りたくなるわけですね。

じゃあ、そのニーズにお応えするために「理由や原因」をしっかりと解説して、さらに「具体例」なども交えて記事を書いてあげると。

そして、最後に改めて「要点やポイントのまとめ」をお伝えしてあげることで「理解できた」と満足してもらえる確率が上がるわけです。

さらに踏み込んだ記事の書き方をするのであれば「PREPP法」があります。流れとしては、

PREPP法とは?

・P(Point:ポイント、要点)
最初に要点、結論を言います。

・R(Reason:理由、原因)
その結論に至った理由や原因を説明していきます。「なぜならば」を使って説明していくわけですね。

・E(Example:具体例)
その結論に至った理由や原因について具体的な例などをあげて詳しく説明していきます。

・P(Proposal:提案)
ここまでで結論も理由も具体例もしっかりとお伝えします。さらに、解決した「こんなものもありますよ。」と提案するわけです。

・P(Point:ポイント、要点)
最後に結論とその理由、原因、そして具体例についてまとめたものを解説していきます。

この「Proposal(提案)」で何をやるのかっていうと、例えば「PL花火 駐車場」と検索してきたとします。

記事の内容としては、「PL花火を見る上で空いていて安いオススメな駐車場」みたいなことを伝えれば悩みを解決することができますよね?

そこにもう少しユーザーさんの状況を考えてあげて提案をしてあげます。

例えば、花火大会を見にいくということは「着物」を着ていたり「草履」などをはいている可能性だってあります。

そういった状況を想定して、もしかすると雨が降った後で地面が濡れている可能性もあるので「コンクリートでしっかりと作られた駐車場がオススメですよ」とか、「PL花火がよく見える場所までの道でしっかりと舗装された道がありますよ」とか。

「地元の人しか知らないような穴場のスポットありますよ」とか。

色々と花火大会を見にいく人のことを想定して「提案」することもできるわけです。

そうすることで記事の文字数というのも増えていくことになるので、必然的にGoogleが求めている「専門性、網羅性」という部分も解決できて、さらにユーザーさんからも感謝される記事を作ることができますよね。

で、一つの疑問として「そんなに長い記事をユーザーは読みたいのか?」というと、それは「人それぞれ」です。

冒頭でしっかりと答えを伝えているので、それ以上読みたくないのであれば、読まなくてもいいわけです。

でも、読みたい人は理由とか原因も読んで、具体例とか提案までも読んで、そして最後にまとめを読んで満足する。そういう人だって居ます。

そこはGoogleも理解している部分なので、しっかりとPREP法、もしくはPREPP方に沿って記事を書いていきましょう。

難しい漢字や専門用語は使わない。小学生でも読めるレベルで

パソコンを使って記事を書いていくので簡単に漢字に変換できちゃいますね。

なので、どうしても難しい漢字とかを使ってしまいがち。

でも、記事を読む方のレベルは違いますよね?

漢字が得意な人もいれば、得意じゃない人もいる。

ユーザーさんがストレスなく記事を読めるようにしておかないと途中で記事を読むのに疲れて離脱しちゃうことだってあります。

そうすると、何度もお伝えしている通り「Googleからの評価が下がる要因」にもなるわけです。

なので、一部の人にしか分からないような専門用語とか漢字は使わない。

カッコつけなくていいんです。小学生でもさらっと読めるレベルで書いてあげること。

これを心がけてください。

自分が知らないジャンルでライバルに勝つ記事を書く方法

これまでにお伝えしてきた通りアフィリエイトで稼ぐ上で大事な考え方が「相対評価」だということ。

自分がどれだけ頑張っても意味がなくて、ライバルよりもどれだけ頑張ったかで全ては決まるわけです。

ということであれば、自分が狙っているキーワードで検索上位にあげようとしたら何をすればいいのか?

「すでに検索上位に居る記事よりも頑張ればいい」

わけですよね。

では、それをどうやってやるのか。

「狙っているキーワードの検索上位1位から10位を全てリサーチする」ってことです。

余力があれば11位以降もしっかりとリサーチしておくことで誰にも負けない記事を作ることができます。

で、リサーチの際に何を見るのか?

・記事タイトル
・中見出し
・書かれている内容
・文字数

これらをマインドマップやエクセルを使って管理していきます。

この記事「アフィリエイト 稼ぐ」というキーワードで検索上位を狙いにいっているわけですが、私がマインドマップにまとめた内容はこんな感じ。

「アフィリエイト 稼ぐ」というキーワードはライバルが多いので中見出しや記事内容などもしっかりと作り込まれていることが多いです。なので、マインドマップも結構、サイズが大きくなっていますねw

本来、Googleアドセンスで狙うキーワードであれば、ここまで膨大にはならないことが多いので見本として考えてください。

で、ライバルが書いている記事の内容とか中見出しが分かれば次に何をやるのかっていうと「PREP法に当てはめる」ってことです。

ライバルたちが書いている内容を全てまとめて「PREP法でわかりやすくまとめてあげる」。

これをやるだけでライバルよりもユーザーの役に立って文字数などの記事コンテンツの質もライバルに勝つことができます。

ただし、注意点として

「記事のコピペは厳禁」

Googleはコピーコンテンツが一番嫌いです。

バレたら終わりレベルですよ。本当に。

私も6年近く前にバリバリ稼いでいて調子に乗っていたので「少しくらいコピペしても大丈夫やろ」という軽い気持ちでやったら全サイトがスパム判定されて単月270万円の売り上げが翌月から一気にダウンなんて事件もあったくらいですから。

Googleからスパム判定された瞬間の報酬

一度、スパム判定されたら本当に何もできません。

Googleアドセンスも使えないし何もかもの利用が制限されちゃいます。

その時の詳しいお話は↓こちらで。

【実録】アフィリエイトでグーグルからスパム判定を受けた過去の暴露【教訓】アフィリエイトでグーグル神からスパム判定を受けたらどうなるか知っているでしょうか?本記事では2013年に実際にグーグル神からスパム判定を受けて地獄を見た実体験とともに、あなたがこれからやるべきリスクヘッジについても書いています。スパム判定以外でもグーグル神によるアルゴリズムのアップデートで起こりうることでもあります。必読です。...

それくらいGoogleはコピーコンテンツを嫌うので絶対にコピペしちゃダメ。

ライバルが書いた内容を自分なりに言い換えて書いたり、自分の意見を盛り込んだりして全く違う記事として書きましょう。

ライバルの記事はあくまで記事の質、ボリュームをあげるために参考にするだけ。

記事が劇的にうまくなる方法

ただ、ライバルが書いている内容をまとめて書いたとしても、やはり記事を書くことに慣れていないとなかなか上手な記事が書けません。

そこでオススメなのが「上位に上がっている記事の書き方を真似する」ってことです。

何度もお伝えしていますが内容をコピペは厳禁ですからね。

あくまで「記事の書き方」とか「伝え方」などを真似するんです。

こういった書き方をすればわかりやすいなー。

とか上位に上がっている記事を見ればたくさんあります。

そういった参考になる部分を自分も少しずつ取り入れながら記事の質を上げていくと。

で、オススメなのが参考になったと思った記事は「ブックマーク」などをして、いつでも見れるようにしておくこと。

その書き方のパターンをたくさん集めて、たくさん取り入れて、真似した人が上達するスピードが上がります。

これはどんなことでも同じ。

ブログのデザインとか配置の仕方とか。

なんでも同じことなので取り入れて記事作成の質とスピードを上げていきましょう。

魅力的なブログのタイトルや中見出しタイトル作成術

そして、次にやるのが「魅力的な記事タイトルをつける」。

これもかなり重要な作業となります。

この記事タイトルを適当に考えてしまうと後々痛い目を見るのでしっかりと考えてみましょう。

で、まず質問です。

あなたが検索した時に↓の記事タイトルが2つ並んでいたらどちらをクリックしますか?

・ほうれい線 化粧品 ランキング
・ほうれい線 化粧品 ランキング【合計50種類以上を比較しました!】

間違いなく、後者ですよねw

これは極端な例ですが魅力的な記事タイトルを付けることでライバルサイトを出し抜くことができます。

それでは、魅力的なサイトタイトルを付けてください!

・・・

・・

と言っても、いきなりじゃ無理ですよねw

なので、まずは、やってほしいことがあります。

1つ目:ライバルサイトチェック

記事タイトルに使用するキーワードは、もう決まっていますよね?

その決まったキーワードをGoogleで打ち込んで検索してください。

そして、検索結果1位〜20位までのタイトルをメモしていきましょう。

「どんな感じで記事タイトルを付けているのか?」をしっかりと把握しておきます。

ここでチェックをする理由は「検索上位に上がって並んだときに差別化」をするためです。

ライバルよりも魅力がなくて同じような記事タイトルだと意味が無いですよね。

2つ目:ターゲットに合わせて魅力的な記事タイトルを決める

ライバルサイトがどんな感じで記事タイトルを付けているかが分かれば、後は魅力的な記事タイトルを考えるのみです。

ターゲットの心に響きそうな言葉を使って決めてみましょう。

たとえば、「◯◯ 口コミ」というキーワードを選んだのであれば、その記事へアクセスする方は、どんな情報を求めているでしょうか?

私だったら「口コミ」、「使用者の生の声」といったものを気にして探しますね。

じゃあ、私をターゲットとした場合、記事タイトルに、

◯◯の口コミは本当?!購入して真実を暴きました!

なんて事が書かれていたら響きそうですよね。

この辺は、あなたが選んだキーワードで異なるので、さきほどのようにターゲットを一人考えて響きそうなサイトタイトルをつけましょう。

記事タイトルを作る上での2つの注意点

その際、注意する点が2点あります。

1点目:メインキーワードは左側に入れること

たとえば「ほうれい線 化粧品」をキーワードとして選んでいるのであれば、

ランキングを作りました!ほうれい線 化粧品  ← NG
ほうれい線 化粧品|ランキングを作りました! ← OK

といった感じでできるだけ左側に持ってきてあげてください。

これは、SEO対策の基本中の基本です。

しっかりと守りましょう。

2点目:文字数は、32文字前後にすること

基本的に検索結果で表示される最大文字数は「32文字」とされているので32文字以内で作成してください。

多少超えても問題はないですが、できるだけ32文字以内を意識してください。

Googleの理念を知って実現してあげる

あなたはGoogleの10の理念があることを知っていますか?

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

この理念からも分かる通りGoogleが最も大事にしているのは私たちのようなブログ運営者でもなく、広告を出してくれる広告主でもなく、「検索ユーザー」をもっとも大事に考えて運営してきているわけです。

ということは、悩みを持って打ち込まれたキーワードに対して「問題解決」、そして「さらに役にたつ情報」を提供しないようなブログや記事はGoogleから見ればいらない存在ってことが分かるでしょう。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

はい、これも核心をついた理念ですね。

私はこれまでに10年以上もアフィリエイト業界を見てきてGoogleの動向を見てきましたが本当に悪事を働く人間を嫌います。

これまでたくさんのGoogleのシステムの抜け穴を通したアフィリエイトで稼ぐ方法はたくさん出てきたわけですが、そのほとんどが対策されて悪事を働いた人間は排除され続けてきました。

これは、これからも加速することは間違いないです。

だからこそ、私たちブログ運営者がやれることは「検索するユーザーが満足する」記事を作成して提供していくだけ。それだけです。

10. 「すばらしい」では足りない。

Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。

これもブログ運営、記事作成と同じ考えで「素晴らしい記事」では当たり前であり足りないとGoogleは感じているわけです。

その記事を書く上で、これくらいで良いだろうと終わらせるのではなく、さらに「素晴らしい」と思わせるために記事を投稿した後も少しずつ情報をアップデートしたり追加していくことで記事の質を「素晴らしい以上」を目指し続けていきましょう。

ってことでもありますね。

というように私たちがアフィリエイトで稼ぐためには、どうしても切っても切れない関係なのがGoogleです。

このGoogleという無料で使わせてもらっているプラットフォームをいかに活用していけるか。

そのためにはGoogleが掲げている10の理念に準ずる動きをしないとなかなかアフィリエイトで稼ぐことは難しいです。

特に、これまでアフィリエイターは抜け穴を見つけては悪事を働いてきたので、Googleに嫌われている存在でもありますから。

対応していかなければなりませんね。

 

検索している人の検索をここで終わらせてあげる

Googleの検索エンジンであったり、Googleマップであったり、Gmailというメールシステムであったり。

なぜ、全て無料で提供し続けているのか。

それは、Googleのシステムを「使わなければならない状況」を作り上げようとしているからです。

これは記事コンテンツも同じ考えで「この記事を読まなければならない状況」ってのを作らないとGoogleからは評価されません。

だからこそ、検索上位の1位から10位を全てライバルチェックをして、彼らが書いてきた記事をまとめてわかりやすくしてあげたり、自分なりの経験などを付け足すことで「自分の記事を読まなければならない」という状況を作るわけですね。

なので、もっと余力があるのであれば「11位から20位」までもチェックして記事コンテンツを作ることだってします。

さらに、もっとライバルチェックをする人であれば「1位から100位」までもチェックするくらいですから。

でも、そこまでチェックをして全ての情報を盛り込むからこそ「自分の記事を読まなければならない」という状況が作れるわけです。

記事を書いたら必ず見直しをする

Googleアドセンスの記事であれば大体1500文字から3000文字の間になりますが、記事を書いたら必ず見直しをするようにしてください。

これは新聞の校正と同じで書いたら書きっぱなしで終わるんじゃなくて見直しをして誤字がないか?読みやすいか?書いちゃダメなことは入っていないか?といったことをチェックして校正しないとダメなわけです。

で、Googleアドセンスの記事でやることといえばこれ。

誤字・脱字チェック

Googleは記事の信用・信頼性も見ていますし、読者も記事の信用・信頼性を大事にしています。

なので、簡単な誤字・脱字でも結構目に付きますし記事の信用・信頼性を失うことにもなりかねないです。

しっかりと記事を書いたあとは誤字・脱字をチェックしていきましょう。

改行位置のチェック

今、読まれている記事の場合は、そもそもの記事が長くなるので句読点の丸(。)が来るまでは横いっぱいに文章を書いています。

ただ、Googleアドセンスのようなそこまで長くない記事の場合は、「20文字から25文字程度」で改行をしてください。

理由は簡単でスマホで見たときなど「横に目線が行くと疲れるから」です。

目を横に動かすのは大変ですがマウスで下へスクロールするだけで読めるのであれば読者さんも途中で離脱することなくスラスラーと読んでくれる可能性が高くなります。

文字装飾

文字装飾といっても特に女性に多い「絵文字たくさん」、「文字の色がたくさん」とかは不要。

私が記事を書くときにやることと言えば、

・赤文字
・黄色マーカー
・太字
・文字を大きくする

程度です。

この記事については有料のテンプレートで目がチカチカしないマーカーなどがあるので色々と使い分けて活用しています。

これ以上、色が増えたりすると逆に記事を読むときに目がチカチカして見にくくなってしまうので絶対ダメ。

よく個人のブログを書いている人で居ますよね?白い背景なのに黄色い文字や緑色の文字を使ってしまう人。

あれは記事の可読性を落とすことになるので読者さんが途中で離脱する原因にもなります。

ほどほどに文字装飾をするようにしましょう。

Googleアドセンスに規約に違反する記載がないか?

Googleアドセンスには「禁止コンテンツ」というものが存在します。

これはGoogleアドセンスには広告主が存在しているわけで。

もし、禁止コンテンツを提供しているブログに広告が出てしまった場合、「メーカー会社のイメージを損なう」という可能性があるためです。

必ずGoogleアドセンスの禁止コンテンツを確認して作成した記事に禁止コンテンツが存在しないか?をチェックしておきましょう。

ちなみに、この禁止コンテンツを要約すると、

・エロ、アダルト
・成人向けコンテンツ
・危険なこと中傷するようなこと
・危険ドラッグや薬物
・タバコに関すること(禁煙ならOK)
・ギャンブルやゲームに関すること(公営ギャンブルならOK)
・ヘルスケアに関すること
・ハッキングなどに関すること
・武器や兵器など

といった感じで、ちゃんと禁止コンテンツの位置付けが発表されているので必ず見ておいてください。

そして、あなたが書いた記事にその内容が含まれていないか?をチェックするようにしましょう。

記事に関連する画像を収集する

記事を投稿する際に画像が何もないよりは画像があったほうが明らかにGoogleからの評価は高くなります。

ただ、記事に関係する画像を実際に写真を撮って用意しようとしたりネットで拾ってきた場合に著作権などの問題が発生する可能性もあります。

なので、必ず著作権フリーの素材を収集して使うようにしましょう。

オススメの無料画像収集サイト

厳密に記事に関連する写真やイラストを探すのはなかなか困難なので、ある程度関連がありそうかな?という画像でもOKです。

記事に画像が無いよりはあったほうが断然いいので必ず収拾しておいてください。

必要であれば自分の記事や他人の記事を紹介してあげる

いろんな記事を読んだりしていると「関連記事」とか「おすすめの記事」などを紹介していたりしますよね?

これは、ただ紹介しているだけじゃなくて、ちゃんと意味があってやっています。

例えば、今回の記事であれば「アフィリエイトで稼ぐ柱を構築する前に知っておいて欲しいこと」を解説していたときに「アフィリエイトが無理ゲーと感じる13の理由」という記事を紹介しました。

これは、この記事に加えて読んでもらえれば、さらに理解が深まると判断したから紹介しているわけです。

そして、他の記事を紹介することで「役に立つ可能性が高くなる」という意味でGoogleからの評価も上がりやすくなります。

今回以外にも「〜の公式サイト」を文章で紹介しているのであれば、その公式サイトへのリンクを貼っておいてあげるとか。

そうすることで読者さんはわざわざ検索をし直さなくても、そのまま公式サイトを見に行くことができますよね?

そういった親切心で紹介するように心がけていきましょう。

【よくある質問】記事の文字数は何文字必要?

はい、これはアフィリエイトをやる上で誰もが不安に思う部分でもあります。

答えから言えば、

「ライバルによる」

というのが率直な答えです。

だって、これまでに何度もお伝えしてきましたよね?

「相対評価」なんだと。

結局は、そのキーワードで記事を書いて1位から10位以内に入れるかどうかは「ライバル次第」なわけです。

ライバルが平均して3000文字を書いているのであれば私たちも最低でも3000文字で記事を書かなければなりません。

逆にライバルが平均1000文字であれば私たちも最低でも1000文字前後で記事を書くわけです。

とはいっても何かしらの目安は欲しいところでしょうから、ズバリ。

最低でも1500文字から2000文字

は必要になってきます。

まずは、この1500文字から2000文字を意識して記事を書いていく練習をするイメージですね。

記事の書き方&構成、タイトルの付け方まとめ

今回のまとめ

・記事の構成は【PREP法】を意識する
・検索ユーザーは「解決したい」から検索していることを意識する
・悩みを解決してあげたら提案などがあるとベスト
・難しい漢字とか専門用語は自己満足なのでやらない
・小学生でも読める記事を目指す
・ライバルに勝つためにライバルが書いている内容もチェックする
・リサーチ時に見たライバルのコピペは絶対ダメ
・スパム判定は人生を狂わす
・記事の書き方が上手くなりたいならライバル記事を読んで良いところをマネする
・魅力的なタイトルをつけることを意識する
・グーグル神の10の理念を知っておく
・悩みを持って検索している人の検索を終わらせてあげる
・記事を書いたら見直しは必ずする
・グーグルアドセンスには規約が存在する
・記事に関連する画像を収集して記事を見やすくする
・必要であれば時ブログの記事や他人の記事もちゃんと紹介する
・記事の文字数は最低でも1500文字以上、本当は3000文字以上が理想

さて、これで記事の書き方完全ガイドは終了となります。完全ガイドというくらいなので、かなり長い記事になりましたが最後までありがとうございました。

そして、記事の書き方や構成、タイトルの付け方が分かれば、あとは記事を更新し続けるだけです。

特に記事を書くのが初めてであれば不安な部分もたくさんあるかと思います。しかし、これだけは本当に「数稽古」しかないんですよね。

私だってアフィリエイトで独立して8年目になりますが、もう何百万文字、何万記事と書いてきました。

当然、最初は日記ブログでたまに1行程度でさらっと書くような人間だったわけです。そんな何もやってこなかった人間が今では10000文字を超える文章を簡単に書くことができます。

これもすべて「数稽古」。どれだけ続けることができたかで記事のクオリティが決まります。ぜひ、途中で諦めることなく記事を書き続けてスキルアップしてアフィリエイトで稼ぐ力を付けていきましょう。

では、応援しております!

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中城 子龍
中城 子龍
法人2社経営。辛い過去を乗り越え、理想の未来を手に入れる【ミライフプロデューサー】。コミュニティ運営、コンサル、プロデューサー、書籍出版、メルマガ自動化。最短5日収入から始まる年収1億円メソッド。
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