システムエンジニア10年先輩(36歳、手取り20万、子供2人)の実態

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

入社して5年目から私はあるプロジェクトへ一人で参加させられます。

しかも、全くやったことがない技術。◯菱がある機関へ提供している機器の開発。責任重大なプロジェクトです。そんな所へ一人で出向させられる。さらに・・・

「片道1時間30分」

のロング出勤時間。往復にすると3時間も電車に揺られなければならない。

帰りの電車で倒れそうになって、人目をはばからずうずくまったこともある。それくらい辛い日々だった。

ある先輩から衝撃的な言葉を聞く

手取り16万円以下

そのプロジェクトに入って数ヶ月経った頃、先輩がプロジェクトに参入してきた。その時にした会話がコレ。

先輩:
「ホンマ仕事したくないわ〜。パチプロで生きていこっかな。」
(この人もパチスロ大好き)

中城子龍:
「いや〜、もう会社員じゃダメでしょ?起業しないと。だって手取り16万ですよ。」

先輩:
「そやな〜。そういえば、◯◯さんの手取り知ってる?」

中城子龍:
「え〜36歳くらいなんで30万以上は貰ってるでしょ?子供2人もいますからね〜」

先輩:
「(失笑)ここだけの話な。手取り20万くらいやで。しかも、子供2人居てるやろ?お金足らんから週末に工場でアルバイトしてるらしいわ。」

中城子龍:
「マジっすか・・・」
(茫然自失)

こんな会社辞めてやる!とずっと考えていた私。コレが決定的な瞬間だった。

まさに、結婚を考えるようになってヤバくね?と思っていた通り。

「36歳、手取り20万、子供2人、週末はアルバイト」

終わっている。これはダメだ。早く辞めないと。

起業マインドへと変わり始めている私。思い立ったら行動するのが早い。営業さんが来る日に、即行で、

「僕、来年3月で辞めます。これは決定です。今まで本当にありがとうございました。」

と宣言。(まだアフィリエイトで1円も稼げていない)

入社当初から社会人としてのイロハ。筆箱とノート一式をプレゼントしてくれるような優しい営業さん。

そんな営業さんともお別れ。ちょっと泣きそうになった。

赤ちゃんできちゃった

baby

そんな宣言をしてから数日後、今から帰るよコールをした時、

「妊娠してたわ〜」

と嫁さん。結婚する前から子供が欲しいと言っていた嫁さん。

実は、結婚する前から2年以上頑張ってきた。子供を作ることが目的だけの行為になっていた。。。正直、

「やっとか・・・」

という思いと共に。

「これは何が何でも頑張らなければいけない」

という決心をすることに。ここから、私の血便が出るほどの下積み時代の幕開けです。

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