経済的自由、時間的自由があるからこそ妻と協力して育児ができる!

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

最近、5歳の長男がサッカーとピアノ、
これに加えて「水泳」もやる予定。
そして、3歳の長女はピアノとバレエ。を習っている。

ちなみに、世の中には、
習い事を強制する親もいるが、
我が家では一切強制せず、

「やりたい、やってみたい」

と言ったら、

「ほな、やろか」

と言ってやらせる感じ。
なので、どんどん数が増えていくw
そして増えていくと同時に
負担がやってくるのが、

「送り迎えをする親」

我が家では、妻が将来のことを考え、
看護師として働いてくれている。
つまり共働き状態。

なので、習い事への送り迎えは、
妻がやったり、私がやったり。
といった感じ。

そして、今日も長男のサッカーと
長女のバレエの送り迎えをやってきた。
そこで、バレエの先生に言われたこと、

「中城さんのところは、旦那さんが協力的で良いですよね〜。私の旦那は一切協力してくれないので・・・」

といった事を話していた。
それを聞いた瞬間、
旦那さんの気持ちが分かると同時に、
バレエの先生の気持ちも分かった。

子龍も過去は何もしない夫

今でこそ私は成長して、
家事や料理などをできるようになったが、
サラリーマンとして夜遅くまで働いていた頃、

「本当に何もしなかった」

のを覚えている。
例えば、

「帰ってきてご飯食べて寝るだけ」
「帰ってきてゲームするだけ」
「帰ってきてテレビ観てるだけ」
「休日は夜遅くまで起きて昼に起きる」
「休日はゴロゴロするだけ」
・・・etc

それは、世間一般?ネットの情報?
を鵜呑みにしていたからだ。

「夜遅くまで働いて帰ってくる旦那は、しんどくて当たり前。家事は妻がやるもの。」

という感じ。
しかし考えてみると、
妻も働いてくれているんだから、

「どちらもしんどい」

昔の考えで、

「妻は家の事、夫は仕事」

なんていうのは、もう古い。
どちらかというと今は「女性の時代」。
女性の方が強い時代だ。

日本政府も本当に、本当に、
女性を応援している。

だから、たとえ仕事で疲れていたとしても、
妻と一緒に子育てや家事、料理、
習い事の送り迎えなど。

妻、夫。
関係なく協力しなければならない。

バレエの旦那さんは、
そういった事を理解していないんだろうな・・・。

なんてことも思った。
実態は分からないが、
仕事が終わったら、

「自分の時間」

と称して、
ゲームや趣味、睡眠などに
没頭しているのかもしれない。

世の中の旦那は気をつけていただきたい。
妻の役割、夫の役割なんて、
すでに無くなってきている。

男よりも女性の方が賢い

そして、

「女性は男性よりも賢くて強い」

ということを。
妻が笑顔じゃないと家庭は映えない。
外で戦ってくるのに、
家庭の中に敵を作ってどうする。

経済的にも、社会的にも、
繁栄していきたいのであれば、
妻のことをしっかりと考えていこう。

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