日銀が質的・量的金融緩和をしているのにサラリーマンの賃金は上がらない現実

真実

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

私がI.T.土方として
働いていた5年以上も前の話。

私の賃金は、
残業をしなかったら、

「手取り16万円前後」

だった。
残業を毎月50時間、100時間もすれば、

「手取り20万円以上」

は貰えていた。
しかし、朝9時から働いて、
家に戻るのは夜11時とか当たり前。
徹夜だってしていた。

東京に出張していたり、
大阪の南の方から神戸の端っこの方まで、
片道1時間30分かけて通勤していたことだってある。

それから賃金はアップした?!

給料

そんな時代から、
もう5年以上も経過した。
さて、サラリーマンの賃金は上がっただろうか?

同じ会社で働いていた
I.T.土方の友人に聞いても、
給料について良い話は全く聞かない。

今、日本のお金は総量は、
どんどんと増えていっている。

なぜなら、日銀が量的・質的金融緩和をしてお金をジャブジャブ刷り続けているから

それなのにサラリーマンの
賃金が上がっていないのはなぜ?

昔のように目に見えない

真実

それは、カラクリを知っている、
私たち経営者にしか分からない。

昔、私の家庭を崩壊させる
きっかけとなった、

「バブル崩壊」

が小学2年生の頃にあったが、
あの頃のバブル景気は、
誰もが好景気と分かる状態。

移動は全てタクシー。
ディスコは大繁盛。
誰もがお金を持っている時代。

しかし、現代のバブルは、
普通にサラリーマンとして働いて、
何も考えていなかったら、
絶対に気付くことはできない。

安い賃金をもらって、
勝手に税金を徴収される。

そんな生活を送っていたら
絶対に気付くことができないのだ。

5年以上前の私も、
全く経済のことを分かっていなかった。

ただ、がむしゃらに働いて、
やっすい賃金を貰って、
そこから税金も徴収されて。

そんな生活を送っていたら、
普通の一般的な生活なんてできない。
妻との共働きでやっと生活できるくらいだ。

人は忙しくしていると心を亡くす。

「忙=心を亡くす」

心を亡くせば頭も働かなくなる。
常に体を動かすしかないのだ。

大富豪であればあるほど、
暇な時間を持て余している。
その暇な時間を使って何をしているのか?

「ゴルフ」
「釣り」
「旅行」
・・・etc

をしているのだ。
しかし、ただ単に遊んでいるだけじゃない。
その暇な時間を使って頭を使っている。

そして、また新しいアイデアが生まれて、
大きく儲けることができるのだ。