人は自分が知らないことは否定から入る。他人を気にする必要は全くなし!

自分を貫け!

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

先日の記事で、
コメントいただいた内容で、
非常に気になることがあった。

自分が知らないことは否定

やめておきなさい!

それは、

「商業高校で先生に君は、株やらに手は出したらだめだから!」

周りの人間は、
ビジネスでも、
何でも共通していることだが。

「自分が知らないこと。新しいことを始める人間を見たら否定から入る」

相手は良かれと
思っているのかもしれない。

しかし、実際は、
ありがた迷惑なことが多い。
自分では、

「絶対にやるぞ!」

と認識力を高めて、
やる気に満ちていたとしても、
ひとたび他人から、

「やめとけば?騙されてない?」

なんていう言葉をかけられると、
その認識力がぶれてしまうことがある。 

子龍も何度も言われた

我慢する子供

私だって、
5年以上前から起業することを考え、
周りの人間に言いまくってきた。

そしたら、どうだろうか?

「お前、大丈夫なんか?」
「できるわけないやろ。」
「騙されてないやろな?」

応援なんて一切ない。
何も知らないのに、
とにかく「否定」から入る。

こうなると、
意思が弱い方なら、

「あー、やっぱり無理なんだね」

なんて思ってしまう。
まさにありがた迷惑なのだ。

うまくいくかなんて、
やってみないと分からない。

やらなければ、
結果は何もない。

ただ指をくわえて、
眺めているだけだ。

「あの時、思い切ってやっておけば良かった」

なんて死ぬ間際に、
私は思いたくない。
だから、他人に何と言われようとも、
自分が信じた道を貫いてきた。

他人を気にせず貫いて見えたもの

頑張った先に見えたもの

その結果がどうだろうか?

私が言いまくった時に、
周りの人間が心配したように
なっただろうか?

むしろ、「逆」だった。

私は行動したことで、
今のライフスタイルを手に入れた。

あの時、周りの人間の話しに耳を傾けていたら、
今の私は存在しない。

きっと、ただサラリーマンとして働いて、
安月給をいただいて、
ヒーヒー言いながら
何とか生きていただろう。

私たちがやっていることを聞いて、
周りの人間に少し話したとしよう。

きっと、共通の反応を示すことになる。

そこで、負けるか負けないかは、
あなたの決意次第なのだ。

人生は短い。
他人に振り回されず、
自分の意思を貫いていただきたい。