アフィリエイトのルールってなんだろう?全てを守るべきなんだろうか。

カスカータゴルフクラブ

アフィリエイター専業で5年以上!
辛い過去から現在へ辿ってきた道を伝える賢者、中城子龍(ナカジョウシリュウ)です。

「ファーザー」から
直々に大人の経営学を学ぶために、
毎月海外、国内問わず開催される。

「秘密の会合」

タイ、バンコクの秘密の会合

今月はタイ、バンコクへ。
メインは、そのお話を聞くことなんですが、
今回のもう一つの目的は、

「ゴルフデビュー」

「ファーザー」から、
「打ちっ放し」とか「練習」とかせずに、
実際にラウンドを周れ。

と言われていたので、
本当に何もせずに実戦開始。

集合場所へ9時過ぎに到着

バンコク・マリオット・マーキスホテル

今回のゴルフ会場へ行くために
集合する場所は、

「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」

9時から専用バンが到着するので、
それまでに集合!
ということだったが、

バンコクも朝9時には、
「出勤&登校」が多い。

トミー信長と美容師Dと
共に泊まっているエアビーからだと
タクシーでホテルまで20分ほど。

40分前に出れば余裕だろう。
なんてことを思いながら出発。

実際は、大渋滞に巻き込まれて
10分ほどの遅刻。

そこは、マーベリック宮本さんが
待ってくれていたのでOK。

ホテルから1時間30分ほどで
今回のゴルフ場に到着。
場所は、

「カスカータゴルフクラブ」

というところ。

初めてだからルールも何も知らない

子龍は、当然のごとく。
初心者なのでルールとか何も知らない。
知っていることといえば、

「みんなのゴルフ」

というゲームで、
草を投げて風を読んだり、
バックスピンをかけて
ホールインワンを狙ったり。

といったことができるくらいw

なので、シューズとか、
シャツとかも全く用意なし。
幸い、ゴルフクラブで、

「シューズ」
「クラブ」
・・・etc

はレンタルがあるということでOK。
もう一つの問題が、

「シャツ」

どうやらゴルフをする場合は、
「襟付きのシャツ」じゃないと
できないらしい。

受付の時点で、
一人の男性スタッフが、

「シューズ!」

と何度も言ってきたので、
軽く聞こえないフリをしてみたけど、
何度も何度も言ってくるので借りることに。

しかし、シャツについては
何も言ってこない。
それなら大丈夫ということか。

このまま行ったら
どうなるんだろうか?
気になる。

よし、そのまま行こう。

襟なしシャツでゴルフ

そして、キャディさんのカートへ。
そこでも特に何も言われない。

「お、大丈夫そうだ」

そのままみんなとパターの練習ができる
ところまで一緒にカートでGo!

そこで、颯爽と
例の男性スタッフが登場。

男性スタッフ:
「シャツ、ノー」

子龍:
「え?ダメなの?!」

男性スタッフ:
「シャツ、ノー!」

子龍:
「さっき言わなかったでしょ。買うから持ってきてよ!」

男性スタッフ:
「ショップ、ゴー!」

子龍:
「いや、ここで買うから持ってきてよ!」

男性スタッフ:
「ショップ、ゴー!」

といった押し問答を続けたけど、
結局は持ってきてくれず、
一緒にカートに乗って買いに行くことに。

「1700バーツ」

襟付きシャツを購入したあと

タイで1700バーツは結構大きい出費。
こんなことなら、夜の露店街で
100バーツくらいで購入しとけばよかった。
と、ちょっとだけ後悔w

まあ、これも良い経験。

昔から「ルール」というものが嫌いで、
どうにかしてこの「ルール」を破ることが
できないだろうか。

なんてこともよく考えてしまう。

アフィリエイトでも同じ

これはアフィリエイトでも同じこと。
みんなが当たり前と思っているルール。
それは、本当に当たり前なんだろうか?

「大人たち」がしれっと、
「ルール」を守らずに居る。

でも、自分は「ルール」を守っている。

その「ルール」を破ったら、
一体どうなるんだろうか?

いつも息子に言っている言葉がある。

「それをやったらお前は死ぬんか」

と。
何か行動することを渋っていた時。
ビビっている時。

その行動をしたら、
死ぬ可能性があるならやめろ。

逆に死ぬ可能性がないなら、
いくらでも気にせずやれ。

と言っている。
そんな自分が「ルール」
縛られていて良いのか?

アフィリエイトにおいても、
どこまで「ルール」
守らなくてもいけるのかを
探求して行こう。

家族を守るためなら、
建前だけの「ルール」なんていらない。
「自分ルール」で突き進む。

何かあったら、
その時になって考えれば良い。